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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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この子が、意外と好きだったんです
― 192ページ -
愛すれば愛するほど死の意味は重くなり喪失感は深くなる。
― 194ページ -
写真と映画の違いは、俳句と小説の関係に似ている。
みんなの感想・レビュー・書評
短編集。
カザリとヨーコ
SEVEN ROOMS
SO-far そ・ふぁー
陽だまりの詩
ZOO
どれも全く似通ったところがない。
背表紙にある通りジャンル分け不能の傑作。
乙一さんの作品は、ほっこりする話、ぞくっとする話、うるっとくる話、どこで何がくるか分からないのでいつもどきどきしながら読んでます。
「陽だまりの詩」と「seven rooms」は面白かった。全体的にはまだまだ乙一さんはこんなものじゃない、という印象。
オムニバス。よくある設定なお話もあるし、アイデアに唸るほどのお話もある。共通しているのは、どれも短いが故の消化不良からくる不気味さ。それが乙一の作品の魅力なのかも。
怖いと聞いたので読んでみましたが、大したことないかな...??
下手したら「へー」で終わりそう。
怖い人は怖いけど、怖くない人は怖くないですね。
積読してずっと読んでいなかったですがやはり乙一は自分の中で最高の作家の一人です。
文章を読んでいるのにゾクっとする不安感が伝わってきて登場人物の心理とシンクロできる。
オチも絶望に埋め尽くされたなかに残るわずかな希望が残る絶妙な加減で読み終わった後に揺れている心に浸れます。
内容自体は人を選ぶものかもしれまんせんが、自分の中では本棚にずっと飾っておきたい一冊です。
どの話も救われてて救われてない。どっちかに割りきろうとすると必ず抵抗するものがある。
陽だまりとソファーが好き。
他の作品を読んだことがあるから、という軽い気持ちで買ってみた。
が、耐性が無いとちょいと辛いかも。物語自体はとても面白かった。ただ読了後の余韻は人によりけりだけども、私は疲労感でいっぱいだった。
大阪へ小出張があったので、リアル本棚から持ちだして数年ぶりに再読。
往復で読みきってしまえる手軽さと、ホラーなのに全部切ないのがやっぱり魅力なんだよな~。で、また長編も読み返したくなる^^;
しまったなぁ・・・。
クチコミと裏表紙の宣伝文句にのせられて買ってしまったけどはっきり言って損しました。
ジャンルはわけわからんしストーリーも結局何がしたかったのかわからんし・・・。
まとめてZOO2とGOTHも買ったけど今は読む気ありません。
シチュエーションが怖い、気持ち悪いっていうのをよく思いついて書けるよなぁっていつも感心する。
陽だまりの詩で泣きそうになった。乙一凄すぎる。この人の本全部読んでみたい!
何度読んでも陽だまりの詩はじーんとくる。真相が明かされた後は涙が止まらなかった。ゾッとする話も、心温まる話も楽しめる一冊。乙一の短編集の中で一番好き。
初めての乙一作品。TVで紹介されていて、映画化された5作品と言うことで、何れも興味深く読みました。ZOO2とあわせてひとつの作品と言うことで、取り合えず、ZOO2を読んでみたいと思います。
わたしが読んだ乙一の本の中で、この2つが好き。
「SEVEN ROOMS」 (1)
「冷たい森の白い家」 (2)
気持ちわるいけど発想がおもしろい。
その気持ちわるさがイイ。
勧められて読んだけど…、怖かったし、エグかった…。今まで読んだことないタイプの小説でした。
乙一は短篇集でも映える。
独特な表現方法。「おっしゃー!」には痺れた。
引き続き『ZOO 2』へ。
せつない話も陰鬱な話も他の作品のほうがよかったなー。
SEVENROOMと陽だまりの詩はよかったけどZOOは何が何やらさっぱり
短編集1。
わりと面白いです。
世界観とかユニークだし、
短編集なので見ていて飽きません。
なんとなく雰囲気が柔らかというか、
優しいので、
読みやすいです。
暇潰しに最適。
ただ、
多少グロテスクな表現もあるので、
和みたい人にはむかないです。

カザリとヨーコ
主人公の境遇がとてもひどい話ですが、元気がでる。
「おっしゃー!!」
SEVEN ROOMS
部屋の情景が非常に不気味。
少しずつ明らかになる真実の明かし方が非常に上手か...





