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あきらめない についての感想・レビュー・書評


あきらめない (集英社文庫)
105人が登録 ★3.89

著者: 鎌田實 
本 / 集英社 / 288ページ / 2006年05月19日発売
ISBN/EAN: 9784087460445
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評価平均: 3.89
登録数: 105
レビュー数: 16
価格: ¥ 560 (参考価格:¥ 560)

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みんなの感想・レビュー・書評

gokumikoさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ こんなお医者様がいたなんて知らなかった。

こういうお医者様が増えたらいいのに…。

ナチュラルキラー細胞をふやすために、体が喜ぶことをたくさんしたい。
歩いて、笑って、生き抜きたい。

syouronさんのレビュー

働き盛りでがんになり、余命 6か月と宣告されても転移に負けず、 7年生き抜いた男性。思いがけない妊娠でシングルマザーとなった女子大生。あと 3か月といわれながら、子供の卒業式まで生きたい闘病を続けた母親-。辛い体験だが、病気をしたからこそ、見えてくることがある。命のある限り、あきらめないで丁寧に生きて欲しいと願い、あたたかな医療をめざして尽くす医師。(「BOOK」データベースより)

H.Satoさんのレビュー 読み終わった

がん等不治の病で闘う人たちの言葉が胸にしみる。生きていくこと、健康でいるのが当たり前であることに感謝する。希望を持って生きている人たちがいるんだ。しかも彼らも最初から躁だったわけでなく突然病魔に犯されるのだ。自分を大切にしなくちゃいけないと思った。
腹をくくっている。そのうえで、どんなに厳しくてもあきらめないのがいい。悪い方に考えないプラス思考は見事だ。一喜一憂せずに、厳しい状況に追い込まれたときに、明るく受け止め、快方に向かったときは手綱をぐっと引き締める。
どんな状況に追い込まれてもあきらめない。
人生をどう生きようかと、ころころと心が動いているときは、安心、安心と思うようにしている。
人生は捨てたもんじゃない。

hitomi-mamaさんのレビュー 5 読み終わった

有言実行かつ、肩の力抜いて…
私もいつか、この域に達することができるのかしら…?

相沢雄二さんのレビュー 読み終わった

『がんばらない』の著者が『あきらめない』を書いた。 『がんばらない』けど『あきらめない』。 何と素敵な言葉だろう。 無理をせず、自分のペースで生きて行く、そして、時には、希望を持って生きて行く。 そんな生き方をしてみたいものだと思う。 出世すること、有名になる事、世の中で成功する事だけが人生ではない。 本当にそう思う。 『がんばらない』で、諏訪中央病院でのエピソードを書いた著... 続きを読む »

ASKAさんのレビュー 読み終わった

生まれ、家族、病気、仕事、人それぞれのドラマがある。<br />入院してたって、それは同じで。<br />どんな形であれ、その人らしく生きていけることが、いちばん幸せなのかなと。

ayaco yamadaさんのレビュー 5 読み終わった

購入


鎌田先生は日本のパッチ・アダムスではなかろうか。
とにかく好きなエッセイである。

pn11さんのレビュー 読み終わった

山本義隆が出てくる(今井澄の弔辞を読むシーン)。

loveloveさんのレビュー 5 読み終わった

「あきらめ」が早い私です。

fumicooさんのレビュー 5 読み終わった


この作品が、がんばらない3部作の2作目だったらしい。
すごく良かった。たくさん涙して、自分の回りの大切な人のことをたくさん想った。

雪を食べたい、と言う認知症のおばあちゃん。
子供のためにおにぎりを握ってあげる、末期がんのお母さん。
どの話も、厳しい状況の中にある小さな希望を大切に温め育てる話。

がんばらないけど、あきらめない。
そんなふうに、人に寄り添える人間でありたいと思う。

sanadakozouさんのレビュー 3 読み終わった

20/7/22
隙間に希望が生まれる。

心がアソビの動きをやめて、これしか生きる道はないと思ったとき、むしろ危険なんだ。
心がころころ動いていることの大切さを知った。

癒すということはこんなふうに、人とのつながりのなかで生まれてくるのだろう。

ホテル、病院>ホスピタリティ>おもてなしの心>同じ

何かを見つけるためには、感性が必要なのかもしれない。>サイレント・コーリング、サムシング・グレート、宇宙、神、自然、大いなるもの

何もないときだって雪を食べる自由があった。味がないからおいしいって、わかるかなあ。人生だって同じさ。私の人生は味はなかった。味もそっけもない人生だった。でも生きるって、けっこう楽しかったよ」

ニンゲンは犬に食われるほど自由だ>藤原新也

のぶさんのレビュー 4 読み終わった

がんばらない、あきらめない。あきらめずに終末期や困難な状況を生きた人々の話。病気で死ぬことはあっても、死は病気ではない。しかし引き受け方を誤ると、何より重い病気になってしまう。積極的に明るく死を引き受けた人間と家族の物語は、これから死と対峙する時の力になる。

普通の会社員さんのレビュー 3

あたたかな医療をめざして尽くす医師たちのエッセイ集になっています。

きらさんのレビュー 4

「がんばらない」に続いて読みました。一つ一つのエピソードを読むたびに、人間の強さ、ひた向きさを感じることが出来ました。人はいつかは死にます。悔いのない人生を送りたいものです。

チキンさんのレビュー 5

これほどまでに人間って強いものなんだと、本当に感動しました。
かなりおすすめです。

全16レビュー中 1 - 16件を表示
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