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水滸伝 2 替天の章 についての感想・レビュー・書評


水滸伝 2 替天の章 (集英社文庫)
857人が登録 ★4.04

著者: 北方謙三 
本 / 集英社 / 389ページ / 2006年11月17日発売
ISBN/EAN: 9784087460940
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評価平均: 4.04
登録数: 857
レビュー数: 61
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

ayakageさんのレビュー 5 読み終わった

「梁山泊」ができるまで。
楊志と公孫勝が登場して、いよいよ本格始動って感じですね。

紫苑堂さんのレビュー 5 読み終わった

前巻にも増して面白かった!

公孫勝や致死軍が好き
訓練とかやることが凄い
日本で言ったら忍みたいなものかな
私そういう裏方のプロみたいなのに惚れやすいな…と

あと武松は辛いなぁとは思いつつ虎との戦闘ではあまりの強さに笑ってしまった
素手…か…


梁山泊も手に入れたことだしこれからが本格始動ですかね

こたろうさんのレビュー 4 読み終わった

登場人物は多いけど、案外、わかるものですね。
いや〜、それにしても面白い。
まだまだ先は長いけど
ずっとこんなに面白かったらどうしようw

さんのレビュー 4 読み終わった

梁山泊始動!
武松の悲哀。男として解るような、そんな純情って考えにくいような。
公孫勝好きです。到死軍凄すぎ!

chifuyukさんのレビュー 4 読み終わった

2巻に入って、ようやく話が進み出して面白くなってきた

こういうシリーズはこれくらいから登場人物が自分の中で出来上がってきてどんどん面白くなってくる
メインでない人物にも魅力的な人物が沢山出てきて面白い
白勝とかいいねえ~

chaboze1192さんのレビュー 3 読み終わった

やっとリンチュウが報われそう・・・

rukaさんのレビュー 5 読み終わった

王進がナカマにならないかとどきどきしてましたが無理そう

さんのレビュー 3 読み終わった

大山倍達が熊や牛と戦ったというのは聞いたことがあったけど、素手で虎を退治するのは無理でしょう。加藤清正だって槍を使ったんだから。巻末で宋江が林沖を迎えたシーンは北方作品ならではの男っぽい演出で良かったです。

わかなさんのレビュー 5 読み終わった

北方水滸伝、第二巻。二巻終わりにかけてのワクワク感は稀にみるものがある。腹が立つぐらい魅力的、と帯にあるのがよくわかる。一巻に出てきた人物たちが輝きを増し、遠い地で旧友が活躍しているかのような感覚になる。早く三巻が読みたい。二巻大満足!

たすきがけさんのレビュー 4 読み終わった

男の友情!っていう感じですかね~。女性の活躍が描かれていないのがちょっと淋しいです。

herzenさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 2011/09/22完讀 林沖和安道全進入梁山泊。武松因潘金蓮之事非常自責,魯智深帶他去旅行,並把他寄在王進處。另外,公孫勝加入水滸英雄的行列,開始訓練以劉唐為首的致死軍。 奪取生辰綱的晁... 続きを読む »

edomurasaki1658さんのレビュー 5 読み終わった

替天行道の旗があがるシーンは何度読んでも染みる

Yoshi_Navyfieldさんのレビュー 5 読み終わった

徐々にではあるが、ゴールの見えない勝利すら保証されていない闘いに向けて、同志が次々と集まってきた段階。
ふと、とあるセミナーで聞いたことを思い出す。
「自分がやろうとしていることは、本当に身を結ぶのか、なにか目に見える形として残るのか、それは誰もわからないし、保証もしてくれない。時には孤独感に苛まれることもあるだろう。
それを乗り越えるために、仲間を多く作ることが大事なのだと。」
それを再認識した一冊だった。

イトジュンさんのレビュー 4 読み終わった

梁山泊始動に至るまでの展開、林冲の周辺が面白い。
安道全と薛永のコンビにも注目!

ayumuohさんのレビュー 5 読み終わった
トイタさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 武松の悲劇!に始まり、林沖達がついに梁山泊を乗っ取る! 楊子や公孫勝も登場する第二巻。林沖の独りでの闘いは、引き込まれて自分が王倫の一派から狙われているように錯覚してしまう。 終わりの方で呉用が梁... 続きを読む »

takagidさんのレビュー 4 読み終わった

第一巻の途中から人物関係図及び地図を自分なりに作成し始めたため、読むスピードが大幅にアップした。本章は、林冲が安道全を携えて、王倫が頭目に君臨する梁山湖の山寨に入り込み、乗っ取りに成功し、晁蓋や呉用などの主要人物を招き入れるさまが描かれている。私が持っている世界地図の中国部分を見ても、梁山湖の中に山寨などは見つけることは出来ない。おそらく縮尺の関係だろうが、そんな地図にも載らない湖の中の島に、3万... 続きを読む »

tamakoさんのレビュー 3 読み終わった

梁山泊に替天行道の旗が掲げられる。
潘金蓮登場。水滸伝関係者で唯一知っているのが『妖異金瓶梅』で読んだこの人なのだが、そちらとは異なる人格で可愛すぎ。

老舗の和菓子屋さんのレビュー 4 読み終わった

一巻にも増して、個性的な人材が登場し、それぞれに魅力的で彼らに引き込まれていく。

兄嫁に恋をした武松、後に致死軍を作る公孫勝、顔に青あざのある楊志等・・・。

そして梁山泊に替天行道の旗を翻すために、謀をめぐらす彼ら。

読みごたえのある二巻でした。

tukaさんのレビュー 4 読み終わった

林沖・晁蓋の梁山泊入り、林沖vs楊志、楊志が棗売りに化けた賊徒に荷馬車の荷を奪われる回。

上記の話は、横山光輝の水滸伝でも語られているので、特に書くことはないのですが、そういった原典のエピソードにもあった話とは別のところも読み飛ばせないのが、北方水滸伝の魅力の一つだと思います。

例えば、安道全が朱貴の奥さんを治療する話。

人々の営みの中で、医者や薬師の存在は非常に重要な存在の一つですが、

三国志や水滸伝といったたくさんの人物が登場する物語の中で、武将達に負けず劣らず、こうも光を放って描くことができるのかと感心します。

戦いと戦いの間の話も見逃せない。一つ一つのエピソードが読み飛ばせません。

ぎものさんのレビュー 3

なんとか泊でてきた。結束、って感じ。

sepirotoさんのレビュー 読み終わった

2010年6月9日(水)に読んだ。

やまべりくさんのレビュー 5 読み終わった

なんでこうも熱くなるのか。たぎる、という言葉が似合う本。
粗削りの文章がまたいい。

jawbeeさんのレビュー 積読

水滸伝<br />歴史小説<br />歴史<br />011_□11世紀<br />011_□12世紀<br />21_中国


全61レビュー中 1 - 25件を表示
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