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水滸伝 6 風塵の章 についての感想・レビュー・書評


水滸伝 6 風塵の章 (集英社文庫 き 3-49)
719人が登録 ★4.03

著者: 北方謙三 
本 / 集英社 / 388ページ / 2007年03月20日発売
ISBN/EAN: 9784087461336
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評価平均: 4.03
登録数: 719
レビュー数: 44
価格: ¥ 630 (参考価格:¥ 630)

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みんなの感想・レビュー・書評

chifuyukさんのレビュー 4 読み終わった

蕭譲とか段景住や皇甫端、そして王定六など戦うことが本職でない人もきっちり描かれてるのが嬉しいですねえ~

あと、この巻のあとがきを読むと、この北方水滸伝読んじゃうと吉川英治やシバレンのは読めなくなるんだろうか・・・

さきにそっちを読めばよかった???

ハインリッヒさんのレビュー 4 読み終わった

人がいなくなっても、また次に人が現れる。
楊志を失い、秦明が現れる。

重要な人で、もう代わりなんていないと思えるような人でもいなくなれば、それはそれで次の人がでてくる。最近、実生活で感じていたことが、まさにこの物語に描かれていたので驚くやら、考えさせられるやら。

梁山泊物語としては、ますます面白くなってきて、登場人物も増えてきたけれどそれぞれの生き様がうまく描かれているので、消して忘れてしまうことないです。

chaboze1192さんのレビュー 4 読み終わった

史進が山に戻る時が感動的、、、
「成長して自分の居場所を見つけること」の素晴らしさっていつの時代も共通だよなー

herzenさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 2012/01/17完讀 這一集中宋江繼續在國內遊歷,也加入了歐鵬、陶宗旺等伙伴。史進則回到九華山。段景住善於相馬被林沖挖掘,他也引薦了馬醫來到梁山泊。 另一方面,霹靂火秦明和花榮脫離官軍... 続きを読む »

kyokoさんのレビュー 4 読み終わった

秦明将軍の決断。新しい仲間。青蓮寺の強化。

わかなさんのレビュー 3 読み終わった

青州の将軍の秦明、馬の扱いがうまい段景住、この2人が印象的な6巻。青蓮寺の側にも聞煥章が入り、袁明と洪清の2人の輪郭がはっきりしてきた。毎回、章終わりの一文がぐっとくることに気付いた。解説は吉田伸子さん。水滸伝を知らずとも北方水滸伝は面白い。知っていたら、ぶっとぶらしい(笑)

edomurasaki1658さんのレビュー 5 読み終わった

秦明の豪傑っぷりがたまらない

Yoshi_Navyfieldさんのレビュー 5 読み終わった

悲劇の後には、また新たな心強い味方が現れる。
ただ、同様に敵にも優れた人材が現れ、今後まさにどうなっていくのだ〜と思いつつ、続刊に手を伸ばすしかないww

イトジュンさんのレビュー 4 読み終わった

李逵が良い感じ。

tamakoさんのレビュー 3 読み終わった

梁山泊は、官の将軍・秦明を引き入れるために動き出す。
また、蔡京は拡大する梁山泊に危機感を抱き青蓮寺に切れ者の聞煥章を送り込む。
敵味方とも戦力を補充して戦いはさらに続く。
またも狙われている宋江は虎口を脱することができるのか…
相変わらず色々な登場人物が出てくるが、主役級の英雄よりも一芸に秀でた小物たちのエピソードが面白いと思う。

トイタさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 悲しみから立ち上がる梁山泊に、新しい仲間もさらに増え、数人の英雄は居場所を見つけていく。 聞喚章が青蓮寺サイドに加わり、再び宋江の包囲が始まる。 やっぱり楊令と林沖がどうしても印象に残るけれど... 続きを読む »

takagidさんのレビュー 3 読み終わった

いつの間にか本作品の3分の1を読了していた。もはや難解さはまったくなく、人物を見失うこともない。心地良いスピードで物語は進んでいく。このあたりは著者の力量が伺える。 前巻で楊志を失った梁山泊は、その後継者として青州の将軍・秦明に目を付け引き入れることに成功。そして対する官軍は梁山泊対策強化のため青蓮寺に聞煥章を送り込む。両軍ともにパワーアップしていくさまが、今後の展開に期待を持たせてくれる。... 続きを読む »

土鳩さんのレビュー 4 読み終わった

仲間がガンガン補充されていく巻。

宋江は行く先々でお供を増やしてなかったら
確実に命を落としているでしょうね。

秦明の仲間入りは気持の良いものだったのに対して、
皇甫端の仲間入りはなかなか後味悪い。

この巻は比較的梁山泊キャラの中でも
段景住とか宋清、孟康といった
凡人?に近い人の心境がピックアップされているのも
なんだか良かった。

やまべりくさんのレビュー 5 読み終わった

魯智深に口説き落とされた秦明が、二竜山に赴任し、禁軍を打ち払う。
供を増やしながら、流浪の旅を続ける宋江は、青蓮寺に囲まれ、山中に潜む。

梁山泊は史進が戻り、双頭山を構え、林冲の騎馬隊を整備する。
一方、青蓮寺は聞煥章を加え、新しい発想の策を巡らせる。

抗争が激化していく。

ぎものさんのレビュー 3

二竜山など三山vs官軍。青蓮寺に新たな男。

tukaさんのレビュー 3 読み終わった

青州軍の秦明将軍が梁山泊入りする回 個人的には、印象深い鉄笛の馬麟と馬医者の皇甫端の初登場の回です。 鉄笛の馬麟は、宋江の首を狙っていた賞金稼ぎですが、宋江に命一つを貸しにされて、子午山の王進のもとに預けられます。 もともと、他者と口を利く性格ではありませんでしたが、王進のもとで人間的に成長します。 梁山泊に加入後は、仲間が戦いの中で物思いにふけっているときに、鉄笛を吹... 続きを読む »

sepirotoさんのレビュー 読み終わった

2010年6月27日(日)に読んだ。

ゆーやさんのレビュー 4

秦明が梁山泊に加わる。青蓮寺に新たに男が加わり、宋江が追い詰められていくまで。

nonmasashi003さんのレビュー 3 読み終わった

秦明と花栄が梁山泊に参加、今後花栄の弓の腕を実戦で見たいものだ。最後に黄信も加わり、漢末より最強と言われた青州軍は今後どう転んでくるのか。
青蓮寺も聞?章が加わり、今後、更なる暗闘が激しくなるのか、個人的だが馬桂と李富は今後どうなるのだろうか。

eulerさんのレビュー 3 読み終わった

【人は、ともに生きる者がいて、はじめてほんとうに生きられるのです。】

宋江の地方めぐりも終盤か。
梁山泊の体制もちゃくちゃくと進んでいる

惰眠さんのレビュー 4 読み終わった

この作品の宋江はぼんやりし過ぎてて、あまり好きになれない

fddes78cec1さんのレビュー 読み終わった

魯達の正面切っての説得に秦明将軍が応じ,花英とともにいよいよ梁山泊入りを果たす。直ちに二竜山に着任しの指揮を始める。宋江の従者に欧鵬と馬燐が加わるが,馬燐は王進に預けられる。そこで,宋江は初めて九門竜史進と面会する。史進は,王進に別れを告げ少華山へと戻り,再び首領として迎え入れられる。宋江の一行は東に向かい,途中で陶宋旺が加わる。一方,青連寺では新たに若き参謀の聞換章が蔡京によって送り込まれてきた... 続きを読む »

cooper1990jpさんのレビュー 5 読み終わった

北方水滸伝第6巻
楊志の代わりに秦明将軍が入り
りきが切った石をトウソウオウが積み上げる。

lowflyerさんのレビュー 4 読み終わった

楊志暗殺を成し遂げ宋江捕縛をもくろむ青蓮寺。綱渡りの闘いを続ける梁山泊。クライマックスとクライマックスの間をつなぐような巻だった。


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