そうだったのか!現代史 (集英社文庫)

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著者 : 池上彰
  • 集英社 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087461411

そうだったのか!現代史 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 高校時代もしくは大学時代には必ずよんでおきたい現代史を知る非常に大切な本だと感じました。

  • 今までぼんやりとしか分かってなかった世界の現代史がよくわかった。同じシリーズの日本の現代史も勉強にはなったけど、この本の方が興味深く読めた。中学、高校で歴史を習うときにあったらよかった本。

    スターリンとか毛沢東とか、社会主義国の独裁者たちがいかにひどいことをしてきたか、全然理解してなかった。現代史を知らないと、今世界で起きていることをきちんと理解できないなと思った。

    同じシリーズの他の本も全部読みたい。

  • 現代史について学べます。

  • 自分のカンボジアとベトナムの関係について曖昧なところを補完できた。

  • 高校生のころに、歴史の授業を嫌いになる前に、この本に出会いたかった。

  • 史上最強の歴史教科書。これに匹敵するおもしろさとわかりやすさを追求しきったものはない、と言い切れる。

  • (2015.8.5)
    (412P)

  • あまりにも壮絶であまりにも悲惨なこの100年の出来事を知り、呆然となった。第二次世界大戦こそ人類の悲劇と思っていたけれど、あの戦争のすぐあとで、しかもいろんな国々で、人類同士の殺し合いが勃発していた。湾岸戦争や中東の紛争、朝鮮戦争など、これまでの私にとっては歴史上の一出来事で、単語としてしか脳にインプットされてなかった。チョウセンセンソウ、日本に特需景気をもたらした、というように…無知って恐ろしい。特に中国の文化大革命の章は読みながら恐ろしすぎて吐き気がした。世界はこれからも戦争し続けるのか。何のために?平和な世界にするために、私にできることは何だろう。

  • 非常に読みやすく、また分かりやすかった。そういえば、近現代史はちゃんと勉強したこと無かったな。中東戦争やオイルショック、文化大革命や天安門事件等々、キーワードは知っていても実のところどういう出来事だったのか理解していなかった(恥ずかしがながら)。この本は痒いところに手が届くというか、タイトルにある通り、そうだったのか!と思わせることばかりだ。

  • 資料ID:98150063
    請求記号:080||S||1
    配置場所:工枚普通図書

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