そうだったのか!現代史 (集英社文庫)

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著者 : 池上彰
  • 集英社 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087461411

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そうだったのか!現代史 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 高校時代もしくは大学時代には必ずよんでおきたい現代史を知る非常に大切な本だと感じました。

  • 今までぼんやりとしか分かってなかった世界の現代史がよくわかった。同じシリーズの日本の現代史も勉強にはなったけど、この本の方が興味深く読めた。中学、高校で歴史を習うときにあったらよかった本。

    スターリンとか毛沢東とか、社会主義国の独裁者たちがいかにひどいことをしてきたか、全然理解してなかった。現代史を知らないと、今世界で起きていることをきちんと理解できないなと思った。

    同じシリーズの他の本も全部読みたい。

  • 現代史について学べます。

  • 自分のカンボジアとベトナムの関係について曖昧なところを補完できた。

  • 高校生のころに、歴史の授業を嫌いになる前に、この本に出会いたかった。

  • 史上最強の歴史教科書。これに匹敵するおもしろさとわかりやすさを追求しきったものはない、と言い切れる。

  • あまりにも壮絶であまりにも悲惨なこの100年の出来事を知り、呆然となった。第二次世界大戦こそ人類の悲劇と思っていたけれど、あの戦争のすぐあとで、しかもいろんな国々で、人類同士の殺し合いが勃発していた。湾岸戦争や中東の紛争、朝鮮戦争など、これまでの私にとっては歴史上の一出来事で、単語としてしか脳にインプットされてなかった。チョウセンセンソウ、日本に特需景気をもたらした、というように…無知って恐ろしい。特に中国の文化大革命の章は読みながら恐ろしすぎて吐き気がした。世界はこれからも戦争し続けるのか。何のために?平和な世界にするために、私にできることは何だろう。

  • 非常に読みやすく、また分かりやすかった。そういえば、近現代史はちゃんと勉強したこと無かったな。中東戦争やオイルショック、文化大革命や天安門事件等々、キーワードは知っていても実のところどういう出来事だったのか理解していなかった(恥ずかしがながら)。この本は痒いところに手が届くというか、タイトルにある通り、そうだったのか!と思わせることばかりだ。

  • 資料ID:98150063
    請求記号:080||S||1
    配置場所:工枚普通図書

  • 20150308読了。
    知っているつもりで知らなかったことだらけ。
    なぜそのようなことが起きたのか、バックグラウンドまで考えたことがなかった。
    一つの事実が大きく結びついて、次の事実へとつながっている。
    全てが必然だったのかと思わせてしまう。
    それにしても人間とは勝手な生き物だと感じました。

  • 著者はNHK記者時代、週刊こどもニュースのお父さん役だった方です。

  • 歴史を深く知るってこんなに面白いんだな、と気付きをあたえてくれた一冊。中高生の頃に読みたかったな。「そうだったのか!」シリーズを色々読んでみようと思います。

  • 改めて自分の現代史の素養の無さを実感してしまいます。私は授業で何を学んできたのでしょうか…。

    世界はフィクション以上にフィクションらしく、残酷で、野蛮な行為が起こっている。

    それを知らなかったと思うと自分が恥ずかしく、また日本の現代史の軽視に疑問を持たずにいられません。
    池上さんの本はこの複雑な世界史をなんとか簡明に要点をしぼってまとめてあるのでとても読みやすい本です。もっと他の本にも手をだして、現代史を学んでみようと思いました。

    現実を知って絶望するだけが現代史を学ぶ意義ではないと思います。人類の最先端の努力の結果を理解することで、そこから前を向く足がかりを探せるような気がします。

  • 勉強に開眼した思い出の1冊。
    池上さん…ありがとう!

  • 高校でもっと現代史の勉強したかったなと思った本

  • 社会福祉学科 2年 4869tsさん

    新聞などの読み方についてなどの角度や視点のつけ方が変わり新聞が面白く感じることができる一冊である。|歴史などについても触れていてわかりやすく解説がなされている。教員を目指す生徒にはぜひお勧めしたい本の内容であると強く感じる一冊である。

    資料ID:C0036429
    配架場所:本館2F文庫書架

  • 知ってはいたが、改めて自分の無知を知る。現代史は学校でもさらっと流すだけで全く学んでおらず、初めて知ることばかりでとても勉強になった。
    1つ1つが章立てされていて読みやすい、区切りやすいのもポイント。これで、TVを見たときの理解度が深まりそう。また檻を見て読み返したい。

  • 池上彰さんの政治的な信条とかイデオロギーは知らないけれど、かなり歴史に忠実に分かりやすく解説されてるとおもう。一気に読んでみると、日本人が感じない宗教、信心の根深さや、共産主義が独裁を産み出す歴史的な必然を感じずにはおれない。歴史は結果論なのかもしれないが、総括的に見ると偶然の必然を感じてしまう。

  • ニュースでよんで、なんとなく知っていたことが、今から振り返ってみると100年後の教科書に載るようなことだったんだなぁと分かってきます。

    現代史って、複雑に絡みすぎていて分かりづらいし、どうしても第2次世界大戦以降のことって、学校でもなかなか学ぶ機会がなかったりするので、なんとなくしか知らない。
    また、なんとなく知っている気もするので、あまり深く考えたり調べたりすることが少ないので、こういう本は大事だなぁと思いました。

    だいたい、アメリカがいらんことして、ひどいことになっていった感じが良くわかった。
    まあ、それについて行っているので日本も同罪だわなぁ。

  • 現代史の基礎を教えてくれる入門書。ここからさらに深く勉強したい。

  • 読者に興味を湧かせるよう、日頃見ているニュースのような卑近な例から始め、その事件が起こった理由、歴史的背景を噛み砕いて説明してくれている良書。飽きることなく最後まですいすい読めた。

  • 現代史のいくつかのテーマについて説明してくれる本。読み物としての形だけど内容は教科書みたいな感じで読むのむっちゃしんどかった、眠かったです

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