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怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 についての感想・レビュー・書評


怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 (集英社文庫)
157人が登録 ★3.45

著者: 高野秀行 
本 / 集英社 / 336ページ / 2007年09月20日発売
ISBN/EAN: 9784087462159
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評価平均: 3.45
登録数: 157
レビュー数: 28
価格: ¥ 600 (参考価格:¥ 600)

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みんなの感想・レビュー・書評

コジコジさんのレビュー 3 読み終わった

タイトルとしては「格闘記」というより「インドへの道」が本題。相変わらず高野氏には笑いの神がついてます。

極めて不謹慎(笑)な行動ばかりしてますが、高野さんが如何に真剣に辺境探検とUMA調査を行なっているかが分かります。ウモッカがUMAかどうか事実調査を進める行動力と分析力は唸るものがあります。

piu_serenoさんのレビュー 3 読み終わった

2012/03/18 各章扉のピクトグラム。

yshokoさんのレビュー 3 読み終わった

UMAの本。相変わらず面白い。
でもオチがひどいので高野初めて読む人が面白いと思う保証は出来ません。他の作品読んでからにしてください。

niwatokoさんのレビュー 5 読み終わった

最高におもしろかったー! 
いやいやー、まさかこういう展開で終わるとは思わなかったけど、わたしにはマジな冒険記よりこういうほうがいいかもー!!
本当に文章が読ませるんだなあ、とつくづく。
だいたい、わたしは理科とか大嫌いで、生物のあれこれだとかまったく興味がないのに、ウモッカについていろいろ調べて研究者とかに話をきくあたりもすごく興味深く読めて。文章がおもしろいゆえ。
こういう、予想外の展開、まったくうまくいかないあれこれ、焦り、不安、期待、などなどが旅というものなのかもとか思ったり。深いものを感じたような。
ああ、おもしろかった。

oosukeさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ タイトルとは裏腹に、全くウモッカと奮闘していないのが残念。結局インドにすら行けず、日本でウダウダしてるだけ。 ハラハラドキドキの冒険を期待していただけに残念。 ただ、それでもこの人の生き方、考... 続きを読む »

glaylingさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 怪魚ウモッカを探しにインドへ向かうのだが・・・・というお話 いつになったらインドに行くのかと読みながら不安になったけど 終盤にやっぱりそんなオチかよ!とつっ込んでしまった。 紀行文や探検記のつも... 続きを読む »

midnight1124さんのレビュー 4 読み終わった

とんでもない・・・・・結末。インドのUMA未確認不思議生物ウモッカの存在をネットで知り、・・ってこの当たりはトルコでのUMA探し「怪獣記」と同じような展開だが・・・・・インドにたどり着けないのである。何故か・・そのは「ビルマ・アヘン王国潜入記」の結末である。というわけで、ウモッカと格闘することなしに、まうインドの官憲との格闘に負けてしまうという展開。なんて本だ!

fine-daysさんのレビュー 4

発見どころか入国すらできなかったという前代未聞の探索記

読者の期待を裏切る展開!!いや結論!!

読み終えて表紙を見た時目に入ったサブタイトル

ーインドへの道ー

そういうことかと。



それでもいいっ♪と思わせる高い文章力!!

結果じゃなくてプロセスが大事ですね★★



人生無駄な時間は無いなと感じさせてくれる一冊です。

riodejaneiroさんのレビュー 読み終わった

高野秀行氏の怪魚探索未遂記。ムベンベのころから変わらず、ちょっとはちゃめちゃでありながら、所々に鋭い観察眼による見解が面白い。同じく著者のファンである友人からは、以前よりパワーが落ちたんじゃないか?という意見もあったが、個人的には楽しめた。続編を楽しみに待ちたい。

fuka731さんのレビュー 3 読み終わった

面白いが、ちょっと残念な感じ。是非、続編が見たいところです。。

ヒトミさんのレビュー 3 読み終わった

ムベンベにつづきウモッカを探しにいく高野さんの受難。ははおもろい

takeappleさんのレビュー 5 読み終わった

「神に頼って走れ」を読んでいたので、簡単にインドに入国できないのはわかっていたけれど、この人のことだから、何かあるだろうと読んだ。なるほどね、そういう落ちだったのか、まあ早くつかまえて、その話を書いてくれよ〜。

oyumyさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 長いこと、積ん読本でした。 「読むものがないから、仕方ないこれを読もう」と、寝る前にほんの少しだけ…と読み始めたらおもしろく、1回布団に入ったのですが先が気になって気になって、結局起き出して深夜まで... 続きを読む »

Hideyasuさんのレビュー 3 読み終わった

高野秀行が39才から40才にかけての記録。インドの怪魚探しの旅を思い立ち、準備し、そして現地に向かうが、オチにもならないオチで終わる。トホホ感が満載だが面白い。軽く読める。

85さんのレビュー 5

あー俺ウモッカに恋してたのか!
半分くらい読んだあたりで、大層嫌な予感がし、読めば読む程それが確信に変わり、大爆笑をさせて頂きました。
高野さん、これはもう新しいジャンルですよ!

紫猫さんのレビュー 5 読み終わった

一般道を時速200キロで走っている人というのはたまに見かけるが、自分もその人の仲間入りをしたい!と思っても、真似は出来ない。
自分なりの時速が出るエンジン(好奇心のたね)を見つけなきゃーね!

koyajさんのレビュー 4 読み終わった

ネットで知ったUMAウモッカを探りにインドへ旅に出る話だが、なんと恐ろしいことに旅行記でありながら、下準備を延々とつづったあげく結局現地にさえたどり着かないままこの本は終わっている。<br />それでも面白いからすごい。<br />読者がこの人に求めているのは別に旅じゃないんだなということがわかった。

Gさんのレビュー 3 読み終わった

09/05/29読了。
表紙の魚に惹かれて表紙買い。UMA(?)ウモッカを探しにいくルポ!と思いきや…!!!

ドトウさんのレビュー 4


今回の探し物はインドの怪魚ウモッカ。全身トゲトゲのサメのようなヤツらしい。現地の人はそれをぶつ切りにして普通に食べてしまう、それが今まで発見されずに来た理由なのではないか!シーラカンスもそうだったではないか!!と高野氏乗り気。で、ありとあらゆる準備をしていざ、インドへ!・・・・・そこからまたまた大どんでん返しが!!もう高野氏トラブルの天才。


平惟盛さんのレビュー 3

ムベンベの次はウモッカ。前作よりも文章がこなれているのはやっぱり歳月の流れというものですかね。話自体も探検に出発する前段階からの構成が効いていて面白いですね。

mikokekoさんのレビュー 3

彼はインドに入国できなかった!?

lazwardさんのレビュー 4

いい年をした大人が、はるばるインドまでUMA(未確認不思議動物)を求めて旅に出る。なんて下らない。けれどその下らなさが堪らなく楽しい。川口浩探検隊も真っ青の顛末が、とにかく全力でばかばかしくて素敵。

荻はるかさんのレビュー 5

何か非日常なことがしたい――という理由で選ばれたインドのUMA「ウモッカ」を探す旅についてのエッセイ。何しろ目撃情報がひとつ、写真なし、あるのはスケッチだけで現物はサメカレーになって食われてしまったというのだから、恐るべしインドの胃袋!なわけですが、ウモッカとの対面を目指して現地の言葉を覚えてみたり、ほんとに似た魚がいないか水族館を一生懸命巡ってみたりという奮闘振りが楽しい。あ、こういうのは結果じゃないのです。プロセスを楽しめる人にオススメ。

asahiroさんのレビュー 5 読み終わった

とらぬウモッカの皮算用はちょっと笑った。やはりぐっときます、高野作品。

本屋のおっさんさんのレビュー 4 読み終わった

高野秀行VSインド!背中にトゲトゲって頭が平べったくてヒレは足みたいに肉がついている感じの怪魚を求めてインドへ…副題の意味が読後に分かる粋な仕掛け。中身は、いつも通りに愉しめる。こんなUMA探し物語もたまにイイ。


全28レビュー中 1 - 25件を表示
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