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天使の梯子 Angel's Ladder についての感想・レビュー・書評


天使の梯子 Angel's Ladder (集英社文庫)
1315人が登録 ★3.53

著者: 村山由佳 
制作: 小瀧 達郎 
本 / 集英社 / 296ページ / 2007年10月19日発売
ISBN/EAN: 9784087462210
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評価平均: 3.53
登録数: 1315
レビュー数: 126
価格: ¥ 480 (参考価格:¥ 480)

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みんなの感想・レビュー・書評

ぷちさんのレビュー 3 読み終わった

バイト先のカフェで耳にした懐かしい声。 それは古幡慎一が高校時代に思いを寄せた先生、斎藤夏姫のものだった。 8歳年上、29歳の夏姫にどうしようもなく惹かれていく古幡慎一。 だが彼女は、体はひらいても心を見せてはくれない。 10年前の「あの時」から夏姫の心には特別な男が棲んでいるのだから。 これは、以前にブログに書いた「天使の卵」の続編。 斎藤夏姫は「天使の卵」で登場していた妹。 その... 続きを読む »

etsu*さんのレビュー 3 読み終わった

『天使の卵』の10年後を描いた続編。どこまでもピュアな純愛ラブストーリー。もう少し毒や刺激が欲しかったけど、理想像を壊したくない気もするし、理想を求めるティーン向けかな。

natsumi88618さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 天使の卵の続編 あの時、ひどく傷つき 自分を責め続けていた夏姫の話 夏姫を想う彼は とてもまっすぐで とても純真で 死んでしまった後でも こんなにも彼の心を... 続きを読む »

小日向ゆえさんのレビュー 読み終わった

こういう未来っていいな。

kayarikayariさんのレビュー 4 読み終わった

空に天使の梯子がかかるたび、思い出す作品。
内容よりもその言葉を知ったのが良かった。
死は、残されたものにとっては、大きな重りで、それを持って生きることの難しさは創造できない。

katu0さんのレビュー 5 読み終わった

良い本でした。

前作の登場人物の物語がしっかり補完されて。

夏姫のこれからも見えて。

他にもなんだか色々感じました。

yappinkunさんのレビュー 4 読み終わった

天使の卵より好きです。一途な慎一、苦悩する夏姫、歩太の心情がすごく綺麗に表現されていると思います。
赦すことで、前向きに生きていこうとしている彼等に共感します。
夏姫がすごく魅力的で、アナザーストーリーのヘヴンリーブルーをすぐに読みたくなりました。

るーさんのレビュー 4 読み終わった

天使の卵から10年後。
アナザーストーリー。

純粋な恋愛はたまに読むと癒されます(^^)

天使の卵を読まなくても読めると思います

katuta1600さんのレビュー 4 積読

とにかく、表現の多彩さを感じさせる内容だと思います。
特に最初の出会いの場面の描写は目を見張るものがあります。

村山さんの作品は全体を通して、登場人物があまりにも純粋なので、複雑な感情の絡み合いみたいな内容がお好きな方には合わないかもしれません。

処女作と言う事もあり、今後の作品には若干劣りますが、村山さんの入り口になる作品だと思います。

あやこさんのレビュー 2 読み終わった

卵に続いて読んだけど、感想変わらず。1回読んだらもういいです。あからさまな恋愛小説、苦手。

mgribbonさんのレビュー 4 読み終わった

このシリーズの中で一番好きな本です。

かずこさんのレビュー 3 読み終わった

この本を読み終わるまで
何故か「天使の卵」の存在を忘れていた。

その為「どこかで読んだ展開だな」という
不思議な感覚に包まれながら読む破目になってしまった。

特に山場はないが、読み易くそれなりに面白く感じた。

michanxさんのレビュー 3 読み終わった

天使の卵を所有していたのでこちらも購入。元カノで死んだ彼女の妹の夏姫のお話。

天使の卵から10年たったということで、成長してるなぁと思いました。ちゃんと天使の卵の世界が生きてて、それを通して10年経ってる。登場人物がというより、作者の成長を感じた作品だった。

unyoさんのレビュー 読み終わった

・初めから期待をしなければ、失望もしなくて済むのだ。身の程を忘れて欲張ると、ろくなことはない。へたをしたら、せっかく手に入れたものまで根こそぎ失うことになるかもしれない。

miyashinさんのレビュー 5 読み終わった

『天使の卵』の続編。

10年の歳月により、変化する人たち。

これを書いてくれたことによって『天使の卵』は完成したと思います。

tsukinoyadoriさんのレビュー 4 読み終わった

天使の卵を未読でこの本を手に取った。
大切な人の「死」で、三人はそれぞれに自分を−−相手を責める。
認めるか認めないか。
赦すか赦さないか。
その狭間で揺れ動く心情は美しく、切ない。
天使が縛られた鎖を解き放つまでを描いた一冊。

コノハちゃんさんのレビュー 3 読み終わった

 誰に何を言われても一生消えない後悔を一生抱えてゆこうとして『天使の卵』から10年が経ち、彼らは後悔や罪の念から解放されるお話。大きな不幸を過去のものとして風化せずに自分の中で大切に抱え、そして幸せを感じることができるなら恋愛も悪いもんじゃないのだろう。
 こういう小説を絶賛する男性はいかがなものかと思うが、こき下ろす女性はもっとやばいんじゃないかと思わんでも無い

rina-ruiさんのレビュー 3 読み終わった

天使の卵のアナザーストーリー。



たしか、夏姫目線で書いた本だったと思う


状況ごとの解説のような、短編集的な印象があった



おもしろかったけれど、なんか淡白な感じもしたような気がしている

花鳥風月さんのレビュー 5

バイト先のカフェで耳にした懐かしい声。それは、フルチンこと古幡慎一が高校時代に想いを寄せた先生、斎藤夏姫のものだった。8歳年上、29歳の夏姫に、どうしようもなく惹かれていくフルチン。だが、彼女は身体は開いても、心を見せてはくれない。10年前の「あの時」から、夏姫の心には特別な男が棲んでいるのだから──。

大切な人を亡くすということは、周りが思っている以上に、そして自分が思っている以上に、自らの心の深い傷となる。もし、自分の投げつけた最期の言葉が、どうしようもない最悪なものだったとしたら──。
人の「死」というものを受け入れる、またはそこから解放されるまでに、一体どれだけ苦しまねばならないのか、傷つかねばならないのか。
「死」と同時に、「生きる」ことの意味を考えさせられるものだった。
それぞれの胸の内に痛みを抱えながらも、この小説はハッピーエンドだと思う。それが少し、安心した。

maiさんのレビュー

雲の間から漏れる光の筋を、天使の梯子って呼ぶんだって。

azu-tsukasaさんのレビュー 5 読み終わった

天使の卵の続編。
こっちから読んでも問題なし!!

この作品は朝日放送でドラマ化されました。

出演:ミムラ・要 潤・渡部豪太

ちいさんのレビュー 4 読み終わった

泣きました。
許すこと、許されることって難しい。
天使の卵よりすきです。

asukaさんのレビュー 2 読み終わった

みんな絶賛してるのが意外。
私は苦手でした。

意味はわかるけど、色々伝えたいことを伝えすぎてて、台詞が説教すぎるんだよなぁ。。
小説ならば、もっと読者に考えさせてほしい。

Re17さんのレビュー

慎一素敵。


全126レビュー中 1 - 25件を表示
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