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天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 についての感想・レビュー・書評


天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (集英社文庫)
539人が登録 ★4.05

著者: 浅田次郎 
本 / 集英社 / 304ページ / 2008年03月19日発売
ISBN/EAN: 9784087462739
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評価平均: 4.05
登録数: 539
レビュー数: 46
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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みんなの感想・レビュー・書評

ちゃみするさんのレビュー 3 読み終わった

ちょこちょこ友達に借りて何回か読んでる天切り松シリーズ。
最近は友達に借りるのも億劫なので自分で会集めてるとこです。

3巻目がなく、飛ばして4巻目を購入。

やっぱり天切り松シリーズの中で4巻が一番微妙。
でも、その中の『惜別の譜』が恐ろしいほどの名作かと。

何回読んでも号泣します。
浅田次郎さんらしさが滲み出ている作品です。

モエコさんのレビュー 4 読み終わった

イタリアロンドン出張のお供①。安定感。

Shouhei_さんのレビュー 4 読み終わった

続編求む!!!

なっちゃんさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 第三夜「王妃のワルツ」嵯峨浩と愛新覚羅溥傑の話が好きだった。 浩は栄治兄ィのファンで憧れていた。女子学習院の黄不動ファンクラブ秘密結社のリーダーだった。 しかし、愛新覚羅溥傑に嫁ぎ満州国へ... 続きを読む »

tan-tanさんのレビュー 3 読み終わった

1~3が良かっただけに、ちょっとがっかり。

Kurt KYKさんのレビュー 5 読み終わった

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miryam_6さんのレビュー 3 読み終わった

痛快ではあるのだが、どこかやり切れない、リアリティがある。

こんな風に語って、叱ってくれる人が、いたらいいな。

とじょさんのレビュー 4 読み終わった

少し切ない

kunitoruさんのレビュー 5 読み終わった

江戸弁で語られる痛快な話!
かっこいい大人たちがいい!
分かっていても泣いてしまう、人情話!
天切り松シリーズの大ファンです!
全巻一気に読めます。最高!

sgki83さんのレビュー 4 読み終わった

時が流れて・・・
大正から昭和へ・・・
帝都にもモダンな空気から徐々に忍び寄る影が迫りーの・・・

そいで・・・
我らが目細の一家にも同じく時は流れて・・・
松蔵も成長し、いっぱしのオトコに入門してたけれども・・・
黄不動の兄ィがまさかあんなことになっているとは・・・
切ないね・・・
イヤでも・・・
それでも・・・
目細一家はやっぱり決めてくれるわ!
時が流れようと・・・
皆が・・・
昭和という時代が暴走を始める中・・・
相変わらずシブいぜ!
何かずっと読んでいたい世界だぜ!

チャキチャキの江戸っ子っつーのは魅力あるよなぁ・・・
なんか元気くれちまうぜー!
スカっとするぜー!

popogustavさんのレビュー 5 読み終わった

シリーズ4

hacca.さんのレビュー 3 読み終わった

黄不動に惚れる。

toki0417さんのレビュー 5 読み終わった

天切り松闇語たりの中でも、四巻に入っている「王妃のワルツ」がとても好きです。

読了新聞さんのレビュー 5 読み終わった

浅田次郎さんの小説では一番のお気に入りです。
大正から昭和に掛けて活躍した侠気あふれる盗人集団の生き残り、天切り松が刑務所で語るかつての先輩侠盗の物語。
気風のよい啖呵が心地よい、関西人にはない言葉の切れとテンポがある。
続編を待っていますが、無理かなー。

カケさんのレビュー 2 読み終わった

昭和初期の話らしく,お話の背景として戦争が描かれていることが多い.書籍名と同じ話は安吉一家総動員で取り組むビッグプロジェクト!4巻目で各自の手前は分かってはいるつもりでも,どうやるんだ?,と思いながら楽しく読めます.
ヒットマンの話を読んで,きんぴか,を少し思い出しました.
2009.08.14(Fri)読了

Hideyasuさんのレビュー 4 読み終わった

面白い。4作目ともなると各キャラへの馴染みも出てくる。舞台は昭和に入り、軍部が徐々に台頭してくる世の中。近代史を交えたエピソード。アニメでもいいから映像化のネタに良いと思う。

yuki44さんのレビュー 5

2009/06/14

ほんやタワンさんのレビュー 4 読み終わった

シリーズ4作目。で、最終巻?相変わらず、歴史上の有名人が次々と。松蔵、いい歳になって独り立ちしてましたね。「天切り」の名付け親、ぬゎんとあの人だったとは・・・。時代的には、軍靴の響きは日増しに大きくなりつつも、まだ華やかさが残っている感じなのでしょうか。暗い時代を目前にした、最後のひと輝きというか。ストーリーも、そんな世相を反映した内容になってます。んで、これでシリーズ終了なのかいな?なんかスッキリしないというか、シックリこないというか。ウヤムヤな感じの終わり方。心情的には★×3.5ぐらい。結論:1巻がいちばん面白かった。某「r」先輩にいただいたコメント、納得。

がるっちさんのレビュー 5 読み終わった

あぁなんだか切ない。
戦中日本。激動の時代。
学校の歴史で習ったその時代はただただ怖かったけれど、こんな一幕もあったかも、と思えるのは嬉しい。

とにかくうまい。泣かせる。
このシリーズの3巻目は確か少し文句を言ったと思うけど、これはいい。
ハードカバーもほしくなった。

火星人のspyさんのレビュー 4 読み終わった

大正時代から生き続ける泥棒が、戦前の泥棒一家の人情話を語るシリーズ。
警察官たちが我先に、正坐してまで聞こうとする姿はさすがに嘘っぽいけど、
一家それぞれのキャラが立っていてエピソードも面白かった(^^)

Maoさんのレビュー 4 読み終わった

天切り松シリーズも4巻目。時代は大正から昭和に移り、軍国主義のきな臭い世情が伺える。幼かった松蔵も「天切り」の技を踏襲し、立派に一人で仕事もこなす。しかし変わらないのが安吉一家の「弱きを助ける」その姿勢。東郷平八郎の勲章を盗みに入るくだりには拍手喝采だし、清朝最後の皇帝の弟に嫁ぐお姫様の話もじ〜〜んとくる。やっぱり好きだなあ…このシリーズ。続きはいつ出てくれるのだろうか。

しのぶさんのレビュー 3

浅田次郎好きの知人に勧められて読む。
…これって続き物じゃん。いきなり4から読んでし
まったんですけれど。しかしそれぞれが独立した話
なので楽しめた。
ほろりとくる話が多く、よかった。歴史的背景をよ
く知っているとより深い理解ができるんだろうけど。

うさろうさんのレビュー 4 読み終わった

天切り松の4巻。短編5編。
昭和初期の物語。みんな年取った。
今は無き青山同潤会アパートに住んでててうらやましすぎる!
ずっと常が好きで、今回も変装してでてきます。よかった。
でもそれ以上に黄不動の栄治!!かっこよすぎます!
こんな登場のされ方したら惚れますがな。

tokoさんのレビュー 4 読み終わった

粋でいなせなことには変わり無いけど、みんなが歳をとったり倒れたりしてなんとも切ない。天切り松の初の大仕事。どきどきした。

宮尾ハルカさんのレビュー 4

嵯峨浩と黄不動のやりとりの美しさには圧巻。
『決して罪ではありませんのよ。花がそう望んでいるのですから。』
どうやったらこんなに美しい言葉をつむぎだせるのか…


全46レビュー中 1 - 25件を表示
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