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愛がいない部屋 についての感想・レビュー・書評


愛がいない部屋 (集英社文庫)
1218人が登録 ★3.27

著者: 石田衣良 
本 / 集英社 / 248ページ / 2008年06月26日発売
ISBN/EAN: 9784087463040
rank5 (43)
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評価平均: 3.27
登録数: 1218
レビュー数: 139
価格: ¥ 450 (参考価格:¥ 450)

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みんなの感想・レビュー・書評

yukiko6969さんのレビュー 4 読み終わった

あるひとつのマンションを舞台にした短編集。

石田さんのお話はどれも読みやすくて、そして軽くてちょっと物足りない…かな。
でも短編はサラッと読めて好きです。

「ホームシアター」が良かったです。
その他のお話もそれぞれ面白く、色々な愛の形があるんだなあと、沁みる年齢の私にはちょっと心が痛かったです。

ラティーさんのレビュー 読み終わった

イシダイラさんには珍しい短編集。長編の方が言葉遊びが楽しめる

色々さんのレビュー 3

5年前ならスリル、5年後ならノスタルジー。だったかも。読む次期が悪かったかな。

megumio4llさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 短編集。
いろいろなれんあいがあります。
家族愛に近いお話が結構あります。

shokolatさんのレビュー 3 読み終わった

こういう短編のさらっと読める恋愛ものは好き。
また読みたいというほどではないけれど、気軽でいい。

Jurrynaさんのレビュー 4 読み終わった

1つのマンションを舞台にした短篇集。

どの作品も静かな空気が漂っている感じがした。
もちろんヘビーなストーリーもあったけれど、
私はやっぱり石田衣良さんの文体が好きだなぁ。

toshi_koikeさんのレビュー 2 読み終わった

なんか寂しい。
そういう効果を期待している小説だから、それでよいのでしょうが、、、

高層マンションに住む人たちの日常(結構非日常だが)から愛を探しつつ、でも最後にハッピーエンドになりきらない、といったお話。

描写・コトバ・雰囲気はいいけど、小説としてはちょっと軽いかなあ、と。

makkinnさんのレビュー 4 読み終わった

 ホームシアターがよかったかな。これだけ男の人の視点で書いている。どの家族も神楽坂のマンションで都会の優雅な暮らしをしていて、それぞれに苦しみはあるんだけど、なんか違うんだなあという気がする。

ayasaさんのレビュー 4 読み終わった

神楽坂の高層マンションが舞台の短編集。マンネリ化した夫婦が読むにはピッタリ\(^o^)/

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 短編集。悲しかったり、寂しかったり、ラジバンダリ(TM)。 今風な文化的な雰囲気を丁寧に描写している。 「空を分ける」 「魔法の寝室」 「いばらの城」 「ホームシアター」 「落... 続きを読む »

achevolutionさんのレビュー 5 読み終わった

神楽坂の高層マンションの住人達それぞれの「部屋」にまつわる、それぞれの「愛」のかたち。
自分もエレベーターであったり、挨拶したりする程度だが、同じマンションの人たちにもやっぱりいろんな愛の形があるのかな、と考えさせられた。
衣・食・住とはいうけれど、住は確かに大きな要素だな、と。

恵賭 -keito-さんのレビュー 2 読み終わった

神楽坂のとある高層マンション。
そこに住む人々の様々な愛の形を描いた短編集。
共通するのはその高層マンションくらいで、各々の繋がりはほとんどありません。
気持ちの通う純愛。悲劇的な恋。あるいはそれ以前のもの。
日常発生しうる恋愛が、細々と描かれています。
ものすごく感動するようなお話はないけれど、誰にもひとつくらいひっかかる恋愛があるかもしれません。

さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ  あまり印象に残らないのが残念
 石田さんの作品は.

 かるーく読書を楽しみたいときに
 おすすめだな.

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

高層マンションは人間を見下ろす。殺すように。

platinumblendさんのレビュー 4 読み終わった

一ポンド~ より良かったかな。

arishiroさんのレビュー 4 読み終わった

「妙なところで男らしさにこだわるような幼いタイプではなかった」って文に、「ああ、こういう人いるー」と思った。著者、男性なのによく分かってる!

fendo0226さんのレビュー 2 読み終わった

高層マンションを舞台に繰り広げられる、さまざまな愛のかたち

tg0v0tgさんのレビュー 3 読み終わった

読後感ずっしり。

テンポ良く読めるような作品じゃなかったので、
読みきるのに時間かかった↓

短編10作。


自分の人生に納得いかない人たち。
それでも、
そこを抜け出せずにいる人たち。

そんな彼らの、
ちょっとした変化みたいなのを描いてたり。


もし、
なんかこうモヤモヤしたら。

外的な変化を求めるんじゃなく
自分の内へ内へと向かわないと
結局解決しないんだろなぁって。




解説がとてもよかった。

shingoさんのレビュー 3 読み終わった

きれいに建つマンションは
たくさんの幸せが詰まっているように見える

それでも、みんな色んな問題を抱えて生きている

1つのマンションを舞台に広がる
オムニバス小説

kyoheyheyさんのレビュー 3 読み終わった

この作家の短編恋愛小説を読むのも三冊目。
三冊合わせて30もの短編を読むと、読み味が似てて流石に飽きた。それとも自分が変わったのかな。

昔ほどは楽しめなかった。

romihibookさんのレビュー 3 読み終わった

読み終わった後の虚脱感というかなんというか、、
タイトルの通り、愛がいない。

色んな家族がいるのに、なんだか寂しい。

あっこまん2さんのレビュー 3 読み終わった

私の知ってる仮面夫婦も、この中のひとつの話だと思えば耐えられる気がする。あと、私は都会のマンションで暮らせない。田舎の一軒家がいいなぁと。これからどういう選択していくか、真面目に考えた。都会のマンション無理。


解説も。『愛』という言葉に縛られていたかもしれない。


どうしようもない状況を変えれるのは自分しかいないんだから。考え方ひとつなんだから。

ぢゅちさんのレビュー 5 読み終わった

この本で読んで欲しいのは、名越康文さんの「愛」に対する解説かもしれない。すごく納得させられた。

石田衣良さんの書く本はエロい描写が多くって、官能小説じゃあるまいし、正直なところ、ここまで表現する必要があるのかな、と感じることはあるかな。
ひとつ覚えておきたいと思ったのは、
「動かずに自分のことだけを考えている人間は、結局自分を憎むようになる」って言葉。

「ホームシアター」はちょっと泣いてしまいました。

hana-57さんのレビュー 5 読み終わった

読みやすいし、何だか自分もそこに住んでる様な気分になるお話。
とっても好きな本です

吾譚さんのレビュー 4 読み終わった

宙ぶらりんのままどうやって生きていけばいいのかわらんけどこのままじゃよくないなという人たちの話やった
ことごとく空虚
ハッピーエンド掠ってるようなないようなみたいな
解説がおもしろかった!愛は罪悪だよ 言葉の罪だよ


全139レビュー中 1 - 25件を表示
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