ダ・ヴィンチの愛人 (集英社文庫)

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著者 : 藤本ひとみ
  • 集英社 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (499ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087463170

ダ・ヴィンチの愛人 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 人物描写に熱を感じます。ボッティチェリの美術展3月下旬から始まるので、見に行こうと思いました。ダ・ヴィンチが言うには、風景画がお粗末らしいし。

  • 面白かったけど、前後がとてもつじつまあわせ。

  • 歴史って教科書で読むと、無味無臭って感じで人の動きが消えてしまってると思うんです。(教科書はそれでいいのですが)
    それがこの『ダ・ヴィンチの愛人』では、人が、その人の感情が歴史的事件を起こし、悪戦苦闘し、お喋りして笑ってる!血生臭かったりもする!これが歴史。

    ダ・ヴィンチの死期が迫る中、彼は今まで語ろうとしなかったフィレンツェでの思い出を口にする。
    当時フィレンツェはメディチ家の支配下にあった。その当主ロレンツォの弟・ジュリアーノに魅せられたアンジェラ。だが、ロレンツォ、ジュリアーノ、アンジェラを中心に個人的な復讐心が彼らとフィレンツェを襲う。

    面白かったです。有名な画家なんかも共演しています。でも、始終気になったのが、アンジェラってダヴィンチ、つまり男性で、ジュリアーノも▼……( ;´Д`)ぉゃ⁇
    愛人ってそのまんまの意味で使ってるんですかね。愛しい人、愛する人ってな具合で。どうなんだろ?
    いろんな意味で楽しめると思います(笑)

  • かなり久しぶりの藤本ひとみです。中高生時代に読んだ記憶が・・・。歴史モノなので結果は変えられないんだけど、ちょっと切ないです。

  • この時代のことに疎いので、文章がとても読みにくく時間がかかった。
    ダ・ヴィンチが若かりし頃にあったことを、主役を女の子にして書いたと
    そいういうこと?
    ダ・ヴィンチの愛人がジュリアーノってわけじゃなく、アンジェラと何らかの
    関係があった男(レオーネとか)も含めて物語を築いてる感じ?
    ジュリアーノが死ぬところはなんとなくベルバラを思い出しました。

  • ルネサンス期の時代背景がよくわかった。
    美術の勉強している私にはもってこいの作品でしたし
    思ったよりかなり読みやすかった。
    出てくる人物達が1人1人濃く書かれていた
    そこもまた読みやすい要素の一つかも


    でも最後が切なすぎる・・・
    昔の恋ってホント切ない

  • THE・恋愛!とかジュブナイルとか、あまり濃い内容のものが最近全く読めなくなってきたのでこのままじゃまずいなあとこのたび藤本さんに手を出してみた。のだが、やっぱりだめだった。読み始めて30ページで閉じてしまった。
    すみませんとしか言い様がない。誰に向かってかは分からんが。

  • どうしてもメディチ家を冒涜されている気が。

  • まあ、ライノベのノリで。

  • つーか、これ「逆行のメディチ」の改題。まちがえて読んじゃった。タイトル変えすぎ。

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