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みんなの感想・レビュー・書評
村山由佳作品でシリーズものといえば、おいコー。
セカンドシーズンに入ってから全然読んでいなかったけど、
地元の友達が持ってたので久しぶりに読み出した。
やっぱ村山由佳はこの感じでしょ!って思う。
この間読んだダブルファンタジーも良かったけど、
やっぱり村山作品はこうでなきゃと思ってしまう。
セカンドシーズン、展開に期待。
新しい人が登場。
かれんの反応がかわいい。
しかし、女の子はみんなああしてヤキモチ焼くのかなぁ…
どうなんでしょ???
いとこ同士の甘酸っぱい恋、こんな清らかな恋っていいですね。「おいしいコーヒー・・・」って題だったので読みましたが、乙女の読む本でした(笑)
11/08/09購入。
お世話になっている先生の本の虫の原点。
初めて手にとった村山さんの本がこれ。
うっかりしてセカンドシーズンから買ってしまった(笑)
それでも主人公や登場人物の関係がしっかり書いてあって、
十分この本から読んでも楽しめた。
甘い!甘い!
勝利がかれんを大事で大事で仕方ないことがすごく伝わって、
でもすれちがってしまうこのもどかしさ。
落ち着いた雰囲気でかかれた文章って好き。
同居時代がすごく気になってきた。
読まなくては!
音速のごとく読んでしまった。一冊読み終わるのに一時間かからなかったと思う。いよいよセカンドシーズンに突入だけれど、特に変わったことなく、特別な夜を体験した後の勝利とかれんのあれやこれやのもどかしいやり取りが続きます。読んでいるこちらまで甘酸っぱい想いになってしまって、揶揄を入れたくなるような……
蜂蜜のような甘い恋ってこういうことを言うんだろうね。タイトルぴったしのラブラブなお二人でした♪
どこにでも有りそうな話だけど表現が秀逸。
言葉の端々からセンスの良さと感性の鋭さを感じる。いやらしさがないし清涼飲料のような爽やかさ。
心が潤う。
本当に純粋な愛が感じられて、恋愛したいなーって思える。
男の子の視点からの恋愛小説はちょっとめずらしいけど、いい。
はじめの方の印象は、正直なぜにSecondSeasonなのか?…です。
続けて読んでいる印象としては、Secondと言うのなら、せめてもう少し時を……。
後半に関しては、むしろこの巻を、Firstの終わりの巻にして欲しかったという印象です。
何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも、少しずつ二人の歩みは進んでいく・・・・・・。
勝利・・・なんか、自分だったら絶対こういう人とは付き合いたくないと思ってしまった。イヤなヤツではない、もちろん。でも、ちょっとあまりにも勝手すぎる。人は恋をしたら自己中心的になってしまうものなのかもしれないけれど、それにしたって、いつもいつもかれんを泣かせて、いつも見栄を張って・・・かれんが勝利を見捨てないのが本当に不思議なくらいだと思う。
なんて、小説の中の人間に腹を立ててもどうしようもないのだけれど。
2009/10/26読了 レビューが前後してしまってごめんなさい。おいコーシリーズのセカンドシーズンの1巻です。 続巻を先に書いてしまったようですが…すまん セカンドシーズンの1巻なんで、これまでのお話…みたいな、10冊分を一気にまとめてたし、それが5分の一を締めていたけどさ。 星野絡みの気まずさはまたもあって(ええかげん諦めてほしいんだけどなあ…) 色々考えることはあったけれど... 続きを読む »
何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく…。人気シリーズ待望のSecond Seasonへ。
はじめて村山由佳さんの作品を読みました。
ラノベみたいだなと思った。
いきなりセカンドシーズンから読んだのに、今までのストーリーが理解できた。振り返りシーン、親切。
とーっても優しくて、 穏やかで、ときめきました。かれん可愛い。
勝利は、星野りつ子のこと突き放せよ!とすごく思った。笑
まあ、かれん曰く、「そういうふうにしてあげずにはいられないところも好き」だそうですけど…うーん。その一点を除いては良い奴。






