おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)

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著者 : 村山由佳
制作 : 結布 
  • 集英社 (2009年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087464429

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いとこ同士の甘酸っぱい恋、こんな清らかな恋っていいですね。「おいしいコーヒー・・・」って題だったので読みましたが、乙女の読む本でした(笑)

  • あーーこんな恋があるのねぇ
    こんな女性になれなかった自分を少し悔いる気持ちになる本だった
    いや、若い時はこんな自分もいたのかな、もう忘れてしまったのかな、それも悲しい

  • 生徒と教師の恋愛っていうテーマが結構私には抵抗がある。けど おもしろい。

  • おいコーシリーズ、ついにシーズン2に突入。
    んー、なんだか主人公のまわりの登場人物が横に横に、どんどん広がりをみせ、縦軸のストーリーがなかなか進まない印象。まさに牛歩の二人。
    今回は波も穏やかでいい感じじゃないですかね。

  • 第2章開幕だが、導入編である。かれんの嫉妬が、実に「らしい」感じ。そして、かれんの心がほぐれ、二人が溶け合っていく様子が幻想的。

  • 2012.10.22

  • ファーストシーズンの回想がちょっと長過ぎる。逆にファーストシーズンの内容はこのぐらいに集約できるものなのかという印象が残る。
    スローペースな展開はこの作品の良さなので、それを味わうようにセカンドシーズンもゆったりと読み続けたい。

  • この頃の感じがおいしいコーヒーの淹れ方だと思うんだよなー。

  • 今日再び、図書館からおいしいコーヒーの入れ方セカンドシーズンの一巻目を借りてきました!
    セカンドシーズンに入っても、進みがはやくなったわけでもなく、最初は前回までのあらすじが多く入っていました。
    今回が前と違ったことは、かれんが前よりもしっかりと勝利に想いを出していることだと思います。前まで、天然で全然嫉妬とか態度に出さなかったけど、今回出してくれて少しニヤッとしてしまいました笑。
    また、かれんと勝利だけの話じゃなくて、大家さんの裕恵さんや、鈴木さんが出てきたりして、前よりも登場人物が充実していたような気がしました。
    星野は相変わらずですね…。想い続けてしまうっていうのは、わかる気がしますが、ここまでとは…。
    これからの展開が楽しみです!

  • 2期がはじまりました。

    今後の展開に期待です。

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おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)の作品紹介

何の保証もないとわかっていても、彼女から強い約束を引き出したい。僕だけだ、と。一生、僕以外は愛さない、と。遠距離恋愛で、思うように会えない勝利とかれん。久々に週末を一緒に過ごすが、ちょっとした誤解から、なんとなくギクシャクしてしまう。愛おしすぎて、相手を思いやる気持ちが空回りする。それでも少しずつふたりの歩みはすすんでいく…。人気シリーズ待望のSecond Seasonへ。

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