確かに生きる―落ちこぼれたら這い上がればいい (集英社文庫)

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著者 : 野口健
  • 集英社 (2009年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087464474

確かに生きる―落ちこぼれたら這い上がればいい (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 野口健の生き様、考え方。山を登るものにとっては大変面白い。
    他の著書も読んでみたい。

    (204P)大切なのは努力と根気。しつこい努力が運を捕まえてくれる。
    次に大事なのはどんなに苦しくても明るさが必要。失敗や批判が続くと落ち込むこともあるがいつまでも暗いと周りの人も運も去っていく。つらい時こそ明るくなければいけない、ケセラセラ。それも努力だ。

  • アルピニスト野口健さんの著書。
    大切なのは、自分がどう動くか。
    若い人たちには、もっと生き生きとチャレンジしてもらいたい!と有限実行の野口さんからのメッセージが書かれています。
    現状に行き詰まっている人には特におすすめの一冊です!

  • 野口さんの強い信念・行動力に感銘を受けた。見習いたい人です。

  • TVで観たことのある野口さんはお茶目な印象が強かったが、熱く且つクレバーな方という印象に本書を読んで変わりました。思春期の若者に向けた読み物という感じですが、大人が読んでも心に響く部分があると思います。題名の通り、「確かに生きる」ために必要な心持ちを教えてくれる一冊です。

  • ご本人があまり優秀ではないと言われているだけに、
    あまり文章はお上手ではないかなぁ。
    それでも、言いたいことはとても良く伝わってくる。

    だけど、誰しもが彼のように強くは居られない。

  • う~む。。。
    植村直己さんのような冒険野郎満載の記録などを期待して読んだせいか。。。
    かれの人生観というか、人生録を読まされても・・・
    興味ないし。。つまんないし。
    と思って読んだけれども、
    後半からはだんだん慣れて、それなりに楽しくなってきました。
    十分凄い人なのは承知しているけれども、植村さんレベルを期待しただけに・・・・

  • 野口さんの生い立ち。一見、行き当たりばったり人生のようだけど、進むべくして進んでいる、力強く、しっかり根をはりながら生きているように感じられた。

  • 「落ちこぼれたら這い上がればいい」などと副題に書かれていたので、最初は「何を偉そうに」と思った。が、しかし、読み進めていくと、名アルピニスト・野口健も、実は学校では「落ちこぼれ」だったことが分かる。その野口が自分の身をもって、「失敗しても諦めなければ必ず道はある」、「自分の認められる分野は必ずある」、「問題は必死さがあるかどうか」を体験してきた。非常に説得力にあるノンフィクションエッセイである。

  • 「コミュニケーションとは相手の気持ちを思いやること・相手の気持ちが分ること。」・・・良い言葉です。今を一所懸命生きる作者に魅せられた。

  • 野口健の若者へのメッセージ本
    彼の生い立ちから、登山経験などを通してどのような目標を持って生きるべきかを説いています。

    改めて、自分と似ているところがあるなと感じるが、自分と野口との違いは、「行動力」だと思う。
    夢をあきらめず、頑張らねば。

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