哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 集英社 (2009年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087464757

哀しみの終着駅―怪異名所巡り〈3〉 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大手観光バス会社をリストラされ、超弱小〈すずめバス〉に再就職したバスガイド町田藍。彼女には幽霊が見える特殊な能力があった。それを利用した「怪奇ツアー」は大当たり。今回は、「終着駅」という名の駅のホームで男が女を絞め殺す事件が起こる。早速、社長は「愛の終着駅ツアー」を企画するが……。(『哀しみの終着駅』)。
    他四篇を収録する、“霊感バスガイド”が大活躍する異色シリーズ第3弾。

  • 赤川さんらしくて読みやすい‼

  • 幽霊がでてくるのに怖いという感覚よりも切ないという思いになる小説だった。

  • シリーズ物。全然怖くはない幽霊もの、死にそうになりすぎるかな

  • 最小手スズメバスの霊感バスガイドを主人公とする5つの短編集。
    忠犬ナナの伝説
    哀しみの終着駅
    凡人の恨み
    地獄へご案内
    元・偉人の生涯

    やや悲しい物語が多い。結末も幸せではなく、哀愁がただよう。

    忠犬ナナの伝説が、いちばん味わい深かった。

  • 怪異名所めぐりシリーズ第3弾。霊感が強いバスガイドと霊を感じたい周りの人の掛け合いが面白い。サスペンスの要素もあるけど、そんなに重い感じでもなく、短編集だから読みやすい。
    2010/11

  • 怪異名所巡りの第3段。悲しみの終着駅のほかに4作を収録。
    読んでいてしゅうちゃく駅とは最初、終着駅終わっちゃう駅なんだなって思いながら読んでいたけれど、本当は執着のほうで最後にはそっちかあってなりながら読んでました。

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