恋のトビラ 好き、やっぱり好き。 (集英社文庫)

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  • 集英社 (2010年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087465655

恋のトビラ 好き、やっぱり好き。 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。図書館で読んで好きすぎて中古で購入したんだけど、読み返すと好きだった作品が変わったことに気がついた。

    5人の作家さんみんな甲乙つけがたく、「あぁ~この先読みたい!!」って思わせることはさすがだなぁ…と。

    好きな作品は変化したけど、やっぱり、一番度肝を抜かれたのは森絵都さんかな(´w`*)

    ほんわかとして息抜きになってちょうど良かった。恋愛モノって読んでいるだけでハラハラ、ドキドキするから好き♪

  • 結構すきです。大学1年のときとかに読んだら、物足りないかもしれないけど、今24歳になって、こーゆー恋愛したいなあ、と素直に思えた。
    ガッツ石松の件とかほんとよかった。イマドキじゃない必死な恋がしたくなります。

  • 恋がしたくなる。
    誰かに好きと伝えたくなる。

    頭で考えるのではなく、身体が自然と落ちてしまうのが恋なのだと、そう思わせてくれる一冊。

  • 石田衣良「ドラゴン&フラワー」
    駄目男に惹かれる気持ちはわからなくないけど、BBA目線だと「待って、考え直して」と思わなくもなかったw

    島本理生「初恋」
    こんな去り方(死)をしたら、きっと主人公の心に一生残ってしまうだろうなと思った。

    森絵都「本物の恋」
    最終的に大好きな展開に収束(BL)。

  • 恋愛小説のアンソロジーである。
    一つ一つの話が短いので、さらさらと読み終えてしまった。
    その中では「flyingguts」がお気に入りである。
    「flyingguts」では、ガッツ石松の件が面白かった。恋愛で前に進まない、主人公を押してくれるシノハラさんという存在がいいなあと感じた。
    主人公も、前向きになって、気になる男性にガッツ石松絡みのメールをし、「アシスタントの佐々木美絵」と返信があったのが面白かった。
    その恋の展開が気になるところである。
    実際、作中のような恋をしてみたいというのが多くあった。叶わなくても、昔に戻れたらしてみようかなという希望を持たせてくれる作品だという印象が残った。

  • どのストーリーもその世界観にすぐに入りやすくて、
    すらすらと読めた。実に魅力的な登場人物多し。
    またいつか再読してみたい。

  • とある5人の女の子の恋のおはなし。
    『恋』っていろんなかたちがあるんだな。
    5人の作家さんが紡ぎだした5つの恋は、どれも切なくてあたたかくて、恋することって大事なんだなって思いました。

    『ドラゴン&フラワー』石田衣良
    『卒業旅行』角田光代
    『Flying Guts』獄本野ばら
    『初恋』島本理生
    『本物の恋』森絵都

    全部好きなんだけど、後半3作がお気に入り。
    『Flying Guts』は主人公の弱気な性格がすごく自分と一緒な気がしたのに、最後のメールは盛大に笑わせてもらった!
    『初恋』は島本さんらしいというか、胸がぎゅうってなる気持ち。
    『本物の恋』はすごく切ないのだけど、まさに本物の恋というか、素敵な恋を目撃させてもらった気分です^^
    わー恋っていいな!
    2010年09月12日

  • 恋のお話アンソロジー 全部素敵やったけど 特に島本理生と森絵都がめちゃくちゃよかった

  • 島本さんのがスゲーいい!
    先輩すきだわー(*´∇`*)

  • 島本理生さんの作品が好きでした。

    さらっと読める系。

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