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みんなの感想・レビュー・書評
大橋さんのイラストも大好きなんだけれど、言葉の使い方も好きだ。とてもやさしいし、でもきゅっとタイトで芯が強い感じ。
私も食いしん坊なので、食卓の上にはいつでも幸せを感じていたい。
暮らしを少しずつ見直す楽しみをくれる本。
ロハス、なんてこじゃれたコトバがはやるずっと前から、
日本の食卓でこつこつきっちりと、
正しく食を重ねてきた先達のコトバとイラスト。
残念だったのはちょっと情報が古くて、
紹介されているお店情報がイマイチ使えないもんだったことと、
割に内容がなくて実践できる内容が少なかった事?
ただ、のーんびりと午後に読むにはいい一冊かも。
カフェとかにおいてあったら人気でそう。
イラストレーター大橋歩さんのごはんにまつわる
なんてことないエッセイ集ですが
裏紙にもあるように日常の小さな幸せを感じられる
ゆるーくてほっこりする一冊です。
この著者はワタシの田舎の出身で、ちょっと親近感がありますが、名の知られたイラストレーターで、絵を見たらワタシら世代はよく目にしてたんではないでしょうか…(アラフォーね!)この方はarne(アルネ)という季刊誌を出版されてて、本屋で薄い小冊子のような、お洒落なナチュラル生活を提案した本を見た事はあるだろうかと思う。ついつい手に取って見てしまうのだが、高いので滅多に買わない…同郷なのに…で、そんな高尚... 続きを読む »
「気に入ったら、それを飽きるまで食べ続ける。」というところに共感しました。
めっちゃわかる!
人んちを覗くような感じで、こういう本は好きです。
台所とか、クローゼットとか。
女子は結構みんな好きだと思う。
アルネという雑誌が好きだったので。彼女のイラストもとても好き。なのに一冊ももっていないからこれは見かけたら買う予定。
別の本を買いに行ったら、それが見つからなくて…かわりにのぞいた「文庫新刊」の棚で。表紙のイラストがとてもかわいくて!大橋歩さんの、お料理イラストエッセイ。大橋さんが『平凡パンチ』の表紙で有名でいらしたころのことは存じ上げないのですが、こういう、暮らしのエッセイは大好きです。誰でも描けそうなのに(おまんじゅうなんか特にそう思う:笑)、絶対描けない温かい雰囲気があって。淡々として、飾り気のない筆致も好... 続きを読む »






