疑惑―裁判員裁判 (集英社文庫)

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著者 : 小杉健治
  • 集英社 (2011年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087466768

疑惑―裁判員裁判 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • こういう形で出生の秘密が知らされるなんて。

  • 鶴見京介シリーズの第二作。裁判員裁判による法廷ミステリー。常に一定水準の作品を提供してくれる小杉健治らしい安定の作品。

    保険金目当てで妻を殺害したとされる被告の保窪耕平と裁判員に選ばれた鳴沢明良との間には一体何が…

    小杉健治作品はミステリーの中にも人間の温もりを感じる作品が多い。この作品もまた同様で、謎が解き明かされるとともに胸に熱いものが込み上げて来る。

  • 裁判員に選ばれた鳴沢。被告は妻への保険金殺人容疑の保窪。
    裁判所で鳴沢を見た保窪は明らかに同様する。鳴沢は初めて行った筈の熊本で何度も既視感を覚える。
    鳴沢と保窪との関係、そしてそのこととこの事件との関係は?
    裁判員裁判の問題を書きつつ、人間のつながりを優しく書いている。

  • 弁護士と裁判員制度で選ばれた裁判員が主人公の話。あり得ないくらいの偶然と、凄い想像力で二人は真相にせまっていく。

    とても読みやすかったので、甘めに☆4つだね。少しストートリーが単調なきはした 。

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