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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
恋愛小説って あんまり好みじゃないんだけどなーって
想いながら同僚に借りた1冊。
興味がないだけに、なかなか気が乗らず借りっぱなしになってたのだけど
借りっぱなしも悪いので、重い腰を上げて、読んでみた。
軽い文章でスルスルと読め、
最初は その軽い文章がいやだったが、読み進めると、気にならず
むしろ先の展開が気になった。
感想は
「面白かった」
えー、その終わり方!?っていう終わり方で
続きがきになります。
続き、借りようかな^^
ファーストシーズン全9巻読み終わった!読みだすと気になって一気に読めてしまう感じがいい。
キュンキュンした!!(笑)
王道の恋愛小説。
実は今までこういう作品を読んだことが無かったので新鮮だった。
高校生の和泉勝利は母親がいない父子家庭で、父親が福岡に異動することになるも転校せず地元に留まり、
同じように両親がロンドンに揃って転勤している、花村のいとこの家に居候することになる。
花村かれんは、勝利より5歳も年上で教師をやっており、
かれんの弟の丈は活発な中学2年である。
この物語のヒロインは驚くことに、まさかのかれんである。
従姉妹に恋愛感情を抱くのだ。
禁断の恋、素晴らしい。
しかも同居し始めるのだ、素晴らしい。
おいコーシリーズの第1巻。
出会ったのはもう10年前くらいですが、今も変わらず私の中で色あせない作品(シリーズ)です。
1巻は本当に軽く読めてしまうんで、人によっては評価が分かれてしまうかも。ただ、私はこれを読むたびに続きが読みたくなります笑
恋愛中の人だけではなく、誰かを好きになりたい人にも一度は読んでほしい作品です。
他の村山作品とのギャップがまたいいんですけどね^^
ベストケース!な気もするけど、年頃の男の子の心理と、かれんの美しさの表現に引き込まれた。
今後の展開が楽しみ(^_^)
これはツボ!!!
勝利がかれんを見ただけで舞い上がってしまう描写を、
読んでいるこっちが赤面(笑)
周りがぎょっとするほどとんでもないことを
言ってしまったり、しかもそれに本人は気づいていなかったり、なところがもう!!
テープのA面B面なんていう描写がでるあたり
時代を感じながら(笑)も、
みずみずしさは変わらない作品。
続きが読みたい!
こんな読みやすい恋愛小説があるんだなと思った。他のレビューにもあるように、漫画のような感覚で読める作品。1巻目は良かった…が、セカンドシーズンは読んでない。
耳鼻科の待ち時間であっという間に読了。
中学生のとき自分は毎日何をしてたかななんて考えてみたら、
暇な時は映画を見て、兄の隣に座ってゲーム眺めたり
今と然して変わらなかった。
気持ちだけ部活に励んで、そうでないときは誰かを想おうとしていたりして。
そんなことを思い出させてくれる作品だった。
内容は何ていうか漫画のような感じにしか思えず。
(レビューの書き方も少しだけ年齢下がるような。笑)
これっ!これだよっっ!! 私の口より、「あー、ドキドキが欲しい。ドキドキが足りん」と聞いたことのある諸君、求めていたドキドキはこれだっっ!!! この少女漫画的展開!先が読めるのに、いざ読むときゃーってなっちゃうベタな展開!!いいねー♪好きよ好きよ。 もうすぐ28なのに柄にも無くドキドキして、ベッドパタパタして一気読みでした。 これ、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの1冊目で、あと1... 続きを読む »
文教大学広告企画制作サークルの発行誌 『FOGPARTY』Vol.6 において、「本~めくり、ひろがる、せかい」の特集に応じ、学生の皆さんから選ばれ紙面にて取り上げられた図書です。
企画コーナー「FOGPARTY Vol.6 掲載図書」(2012/1/10-2012/3/19 2Fカウンター前)にて、展示中です。どうぞご覧下さい。展示期間中の貸出利用は、本学在学生および教職員に限られます。
湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1584724
「恋をする、ということ」 『おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離』再読。 先月、読書会仲間に薦められて読み、読書会で紹介した本。 かつ、佐藤優さんの『野蛮人の図書室』で紹介されていた本。 (↑実は、これが言いたい。佐藤優さんが恋愛について語っているわけですよ!) 久々に、心が震えた恋愛小説でした。 別に、村上作品みたいに哲学的な部分を発見したというこ... 続きを読む »
これ、ずっと前に気になっていて…
あれからずいぶんたってようやく読みました。
純な感じ。で、ストーリーも長すぎないから◎
ほっこりv(。・ω・。)イェイ♪
爽やかな後味。
勝利の男らしさと不器用さ、そして彼女を想う気持ちの強さが自然と漂ってくる読みやすい一品です。
非常に読みやすく、ピュアな恋愛小説。若い時を思い出します。こんな恋愛ができたら素敵ですね。
村山さんの本は読むことで、自分の心を洗濯できるみたいで好きです。肩ひじはらず、素直な気持ちで読み進められます。

ザ・ホロ甘い恋愛小説!
高校生の主人公「勝利(かつとし)」が、父親の転勤で、いとこ姉弟と同居することになる。5年ぶり会うヒロイン・「かれん」は超絶美しくなっていた。しかもどうやら、「かれん」の出...





