おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)

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著者 : 村山由佳
制作 : 志田 正重 
  • 集英社 (2000年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087472028

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おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  • おいしいコーヒーに関連する物語か
    とおもったら 拍子抜けするほどの
    青春真っ盛りの 物語。

    高校から 大学生に なった 勝利。
    5歳年上の いとこの かれん。
    かれんの弟 丈 と 3人での生活。

    勝利は かれんに 恋をし始める。
    1巻は キスまでの距離で
    2巻は おっぱいまでの距離のようだ。

    ふーむ。
    すごく、狭い人間関係で、
    恋を 発酵させている。
    まぁ。日本的私小説なんでしょうね。

  • 男の子目線というのが良い。よりドキドキする。

    ショーリくん、かれんという彼女がいるのに星野りつ子にそんな気持たせるようなことしないでよってちょっと思うけど(笑)
    でも年上の女性に真剣に接するところに好感が持てる。
    勝利が風邪引いた時にかれんがお見舞いに来るところが特に好き。二人共なんて可愛いんだろう。

    漫画みたいに読みやすく分かりやすいから、映像が思い浮かべやすい。

    あとがきの言葉にハッとしたので引用しておこう。

    恋愛小説ブームは続く。

    20170621

  • 1冊目ではかれんと勝利がやっとキスをしたのに2冊目ではことあるごとに勝利がキスを迫ってて勝利ってドSだなぁ…って笑
    でも高校生なりにばかでピュアで読んでてにやになしちゃう。おいコーシリーズ、はまります!

  • 10年ぶりくらいで再読。大筋を覚えていたせいか予想以上にのめり込めない。高校生か大学生の頃に読むのが最適なのかも。軽いタッチですぐに読めるが、純愛すぎるのかシロップを直接飲んでいる感じ。

  • 裏表紙のあらすじと、表紙のイラストに惹かれて旅先で購入。
    シリーズものなのを知らずに購入して後日慌ててシリーズの一冊目を追加購入。

    青春時代の純粋な恋愛。
    前巻ではキスすらなかなかできなかった珍しいほどうぶな主人公たち。
    なかなか進展しないふたりに焦ったさを感じてしまう。
    学生時代に読んだらまた違ったかもしれない。

  • 中高生ならともかく
    恥ずかしいわ。ピュアで。
    いやいい話ですよ。

  • このシリーズを読むと恋愛がしたくなる。
    ただ相手を好きになる「恋」の次元ではなく、互いを想い合って、時に焦れったい気持ちにもなりながら…
    なんて、そんな時間を過ごしてみたくなる。

    個人的には、かれんが武井咲ちゃんで勝利が佐藤勝利くん(Sexy Zone)のイメージ。
    ショーリだけに…

  • 主人公は大学に入りました。自分もそんな時があったなと懐かしい気持ち。

  • そして大学生になったものの、進展はなく…。
    男として、認識されているのだろうか?

    大学生になって、当然長い事一緒にいられない生活。
    うっかり嫉妬しそうになったり、嫉妬してみたり。
    一喜一憂に、こちらもにやにやしてしまいますw
    しかも途中で母親が一時帰国してきますし。
    ばれてない、というのも少々…。
    そんな事がない、と思われているのでしょうか?

    最後には確実にあれか!? と思うフラグが。
    うっかり(?)会った先輩にもやられそうでしたし
    狙っている先生もいますし、多分そうですよね?w

  • 今どきなかなかない純なカップル。

  • こんな青春って誰もが一瞬の煌めきであったんだと思うから、この切なさが溢れるんだな

  • 良くも悪くも、わかりやすいラブ・コメディー。なかなか焦らすなぁ、と思いつつも、2巻は新たなライバルキャラが登場し、ようやく物語が動き出し始める。男の子の妄想(というか、女性に対する視線)を女性から見たらこう見えるのか、というのが印象的(ただし、現実はもっと即物的のような気がしないではない)。しかしまぁ、かれんが学校の先生とは、とても想像できないなぁ。

  • 再読中のこのシリーズ。見事なピュアさに癒される。
    「かれんは、目を閉じたまま、コクンとうなずいた。
    こんどは丼に向かってじゃなく…ちゃんと、この僕に向かって。」

  • 大学生の勝利。さえこおばさんも帰って来てしまった。なんだか、懐かしい純粋恋物語。2巻。

  •  おいしいコーヒーのいれ方シリーズ第2巻。
     勝利は大学生となり、後々まで登場する星野りつ子が登場。
     佐恵子おばさんがロンドンから一時帰国し。

     色々とハードル要素が盛り込まれ始めた感じですね。
     勝利がいつまで経っても後一歩踏み込めない、第2巻(笑)

  • うわーもどかしー(笑)22歳には読めない・・・

  • 一作目に比べ、少し進展のスピードが落ちたような気がしますが、それぞれのキャラが、くっきりとわかってきました。
    かれんが、可愛らしくて好きです。勝利の奮闘してる姿や、丈の存在感が大きくなったこと、星野の存在…。この先がはやく読みたいです!!

  • 甘ったるさは相変わらずですが、コミカルなシーンも増えたのでテンポの良い2作目です。
    勝利のバカっぽいところに笑いました。大学生らしくて逆にかれんとお似合いな感じです。変に大人ぶるよりずっと魅力的に見えるけどね。
    勝利と丈の会話も物語を引き締めたり緩めたり、丈の存在感は1作目より増してますね。良い味出してます。

  • 懐かしい気持ちになった。
    この巻のショーリは、私が通ってきたような道(多分大学もいっしょ)を、ちっちゃいことで悩んだり笑ったりしながら進んでいた。
    日常生活を丁寧になぞってるからこそ、まだそんな昔じゃないことなのにどこか懐かしく思ったのかな。

  • つかず離れずの恋愛

  • とにかくサクサク読める。
    若い子向けなんだろうけど甘酸っぱいような感じが懐かしい。
    それにしてもなかなか進まないな~。
    1作目の進展っぷりはどこにいったんだろう...
    次作はタツエおばさんがもたらす波乱が待ってるだろうなと予想しつつ3作目へ。

  • じりじりとした二人の進み方といい、砂糖のように甘い勝利の心理描写といい、オンノベやラノベにありそうだなという感じ。
    文章力という点では、比べようもないですが。
    今時の高校生、もっと進んでいるだろうと、勝利君我慢強いなと、ある意味感心です。
    まあ、いろんな意味であり得ないだろ、とは思うけど、嫌いじゃないです。
    しかも、タツエさんがかれんに何の用があるのか、非常に気になるところで終わっているので、続きは読みます。

  • 【おいしいコーヒーのいれ方_1-2】もどかしいけど、ライバルがいてもお互いがお互いをちゃんと見つめているから応援したくなる。甘々でいいなぁ(*^^*)

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