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みんなの感想・レビュー・書評
恋愛小説にミステリ要素を絡めつつ、「語り=騙り」の技巧が冴え渡るこれぞ連城節な短篇集。ホントもう嘘しか書いてないw。お気に入りは「喜劇女優」、「夜の右側」かな。
2011-11-08
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どうしてこの人はこう恋愛に対する策略が上手いのか。
「喜劇女優」は読んでいるうちにこんがらがるけれど
結末に向って収束していくのが面白い。
でもよくよく考えると無理がある気も。
2010-08-26
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この人は本当にうまいよなぁ。普通に読めば男女の恋愛だの葛藤だのを描いた小説にしか思えないんだけどどれもこれもかなり高いミステリ技法が使われている。どれも面白かったんだけどやっぱり「喜劇女優」が一番かな。事件なんて起こらずに手紙と電話の会話だけで話が進んでいくのに段々と登場人物が減っていって最後には誰もいなくなると言う…とてつもない。「夜の二乗」「砂遊び」なんかも頭ぐるぐるしてきそうで良かった。
2005-02-24
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






