ぼくは始祖鳥になりたい (集英社文庫)

  • 13人登録
  • 3.40評価
    • (1)
    • (0)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 宮内勝典
  • 集英社 (2001年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (641ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087473339

ぼくは始祖鳥になりたい (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • [ 内容 ]
    青年ジローは出発した。
    アメリカ大陸を遍歴して、黒人の宇宙飛行士ジム、日系女性のレイ、不思議な天文学者たちと出会い、混血のネイティヴ女性と恋に落ちる。
    やがてジローは、中米で闘う先住民支援のためカリブ海を密航していく。
    密林の戦場をさまよい、極限を潜りぬけ、アメリカの空港に降り立った時、ジローを迎えたのは意外にも…。
    神話世界から、科学、哲学、エロスを統合しようと試みる「文芸復興」のための一冊。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

全2件中 1 - 2件を表示

宮内勝典の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ぼくは始祖鳥になりたい (集英社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ぼくは始祖鳥になりたい (集英社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ぼくは始祖鳥になりたい (集英社文庫)の作品紹介

青年ジローは出発した。アメリカ大陸を遍歴して、黒人の宇宙飛行士ジム、日系女性のレイ、不思議な天文学者たちと出会い、混血のネイティヴ女性と恋に落ちる。やがてジローは、中米で闘う先住民支援のためカリブ海を密航していく。密林の戦場をさまよい、極限を潜りぬけ、アメリカの空港に降り立った時、ジローを迎えたのは意外にも…。神話世界から、科学、哲学、エロスを統合しようと試みる「文芸復興」のための一冊。

ツイートする