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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
乙一さんの作品好きやけど
テンション下がった、かなり。
めっちゃ考えさせられる。
わりとグロい描写が少なめやった。
「A MASKED BALL」と「天帝妖狐」の2編。
「A MASKED BALL」はトイレの落書きをめぐるミステリー。2ch的。
「天帝妖狐」はこっくりさんを題材にした切ないホラー。
夜木という主人公がひたすら苦悶している。
どちらも読みやすくて面白い。
ちょっぴり学校の怪談が入っている話。
1話目はトイレの落書きを中心とした話なのだが、
そのやりとりだけでも怖さを感じる。
2話目は主人公の容姿の変貌が恐ろしいが、最後は切ない話であった。
ア マスクド ボール
…なんか妙にリアルだなぁと。天帝妖狐
…乙一さんのこういう書き方の話がけっこう好き。
便所の落書きをテーマにしたミステリーと、コミュ障気味少女と化け物へと変わりつつある男との交流を描いたハートフルストーリー?の二篇。ミステリーというより、ホラーかも。剣道姿のあの方とか、嫌すぎる。後者は感動とか切ないというよりも、ヒーローものの要素で熱かったです
トイレの落書系サイコサスペンスと,ちょっと切ないホラーの2編を収録。
夜木はいつヒトではなくなってしまったのだろう・・・。
「A MASKED BALL」「天帝妖狐」の2編収録。
「A MASKED BALL」はトイレの落書きから始まるサスペンスっぽいミステリ。
ドキドキ感がたまらない。
「天帝妖狐」はホラーだけど泣ける。
最後の一文が切ない。
表題作よりA MASKED BALLの方が好きです。
らくがきで会話するという古風な発想は、様々なコミュニケーションツールが発達した今でこそ、惹かれるものがあります。
読んでいて、トイレで誰かと鉢合わせしないかハラハラしたのを覚えています(笑)
初乙一。表題が怖くて苦しくて堪らなく切ないけど、そこがとても好き。読み終えてから数日間、最後の2文が頭から離れなかった。単行本とは大幅にストーリーが違うようなので、単行本も是非読みたい。
久々に乙一を読んだけど、やっぱり凄い面白い。雰囲気の違う2作品でしたがどちらも良かったです。天帝妖狐のラストは涙ものでした。
夜木の手紙の最後の文章が印象的な作品でした。 彼はこれからの長い時間、孤独と絶望の中で過ごしながらも、きっと杏子との思い出を胸に生きていかなければならないのでしょう。 それは幸せなことのようでもあり、寂しいことのようにも思えます。 どうか神様、夜木を救って下さいと、お願いですから彼を呪いから解放してくださいと、思わずにはいられませんでした。 哀しいですが、優しく胸を打つ作品です。
乙一はやっぱ読みやすくていいな。ホラーだけど、そんなに怖くないので私にちょうどいい感じ。
題名にもなっている天帝妖狐はホラーというより切ない感じの話だったな、夜木さん可哀想だ。
しかし、こっくりさんてどうなんだろう。
信じてるわけじゃないけど、怖いんで絶対しないと誓っている。

こっくりさん、私もやったなぁ
なんて懐かしく思いつつも
こんなことになったら怖いなーと。
夜木の孤独さ、哀しさが
ひしひしと伝わってきた。
さようなら、ありがとう、私に触れてくれた人...





