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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
テレビ版の福田麻由子が素晴らし過ぎて、そっちの印象が今では勝っちゃってる。でも東野圭吾の中では2位。
さすが東野圭吾。
ラストにつながる伏線の多彩なこと。
読んでる途中から次の「幻夜」のことが気になってしょうがなかった。
結構な長編ですが、飽きることなく読み進めました。
ドラマや映画にもなりましたが、やっぱり小説が一番おもしろい。
寝る間も惜しんで読破。
雪穂と亮司、二人の周りにいる人間たちを通して
二人のつながりが見えてくる。
それにしても二人とも悪人ですよ全く。
高校生のときに初めて読んだ。
そして、社会人になってまた読んだ。
なぜか自分がものすごくツラいときに読む本となっている。
ものすごくツラいときに読んで、現実と理想に折り合いをつけながら、現実と向き合う覚悟を決めて進める気がする。
さすが東野圭吾の代表作!と思いました。なかなかの分厚さで読むのを躊躇していたけど、もっともっと早く読んでれば良かったと後悔しています。主人公の雪穂と亮司の心情や2人の事件後の繋がりなどは書かれてないので…話のなかで色々気になる所などは出てきますが、読み終えて後味が悪いことなく余韻が残りました。ちらほら雪穂と亮司の繋がりを感じさせられる度にどきどき想像をしながら寝る間も惜しんで読むことができました。
一気に読ませる力のある作品だった。
ただ、主人公の二人に感情移入はできなかった。彼らの感情が全く見えなくて、
あとでたぶんこうだろうな、ああだろうな、って想像するしかないのが少しもどかしい感じ。
なぜ亮司は雪穂の影であり続けたのだろうか。
雪穂は亮司を失ってこれからどうなっていくんだろうか。
何故二人は犯罪に手をすめ続けなければならなかったのか?
気になる!気になる!気になる!!という気持ちはとてもわくけど、
読了後はあんまりスッキリしない。ただ、すごい作品だということはわかった。

2回目の読破。
東野先生の作品で、一番好きです。
ストーリーもとても面白かった。
どこでどのように亮司と雪穂がつながっているのか、がところどころ描写されていますがそれ以上は想像でしか考えられ...





