暴れ影法師―花の小十郎見参 (集英社文庫)

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著者 : 花家圭太郎
  • 集英社 (2002年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087474725

暴れ影法師―花の小十郎見参 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 花家圭太郎、最高 初めて読んだけど、面白い

  • 207 11/10-11/15

  • 花の小十郎シーズ第1巻
    佐竹藩に仕えるきっかけ、土井利勝との係わりから最後の本田正純失脚までの江戸時代初期(家康死後の二代将軍時代)の裏で動いた人物の物語か?
    詳しくはないが多分史実にのっとった上での展開に結構乗せられた。
    このような物語意外と興味をそそられた。

  • 佐竹秋田藩の大ボラ吹きの戸沢小十郎が主人公の物語。大ボラを吹いてもそれを実現してしまう小十郎。佐竹家が改易にあうのを救うべく取った秘策とは。・・・・これまた佐竹藩がらみ。"雪の峠・剣の舞"に登場していた人物も出てきます。

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