徳川太平記―吉宗と天一坊〈上〉 (集英社文庫)

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著者 : 柴田錬三郎
  • 集英社 (2003年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (550ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087475982

徳川太平記―吉宗と天一坊〈上〉 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ドラマ『徳川風雲録 八代将軍吉宗』原作

  • 全2巻。
    暴れん坊将軍・徳川吉宗の
    隠し子だっつって事件になった
    天一坊事件の話。

    様々なキャラがめまぐるしく登場し、
    それぞれのエピソードが複雑に絡み合ってく感じ。
    吉宗と大岡越前は幼なじみだし
    雲霧仁左衛門は天一坊の部下だし
    紀伊国屋文左衛門とかに若い頃認められたり
    チャンバラあり忍者あり、
    柴錬らしいエンターテイメント。

    で、
    自分の読んだ柴錬作品共通して思うのだけど、
    キャラがめまぐるしすぎて若干置いてかれる。
    今回はキャラがかぶってるのが何人かいたりして
    なおさら。
    いろいろ詰め込み過ぎじゃねって思う。
    いつも。
    ぎゅうぎゅうに詰め込まれているので、
    大筋がぼんやりした印象。
    今作も。

    あと表題。
    当時、キャッチ的な意味合いだったんだろうけど、
    これは太平記なんかしらと思った。

  • オモシレー
    眠狂四郎読んでるみたいだ。
     宿命 幕末を舞台に書いた人間は出せねー者な

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