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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
マラソン大会、遠足のお菓子、家庭訪問、夏休みの宿題。 うんうん、と共感できるものが多くて、思わずクスリとしてしまうお話も多かったです。 ライトに読める小説だと思います。
彼女はわたしだ!\(^o^)/
マラソンのくだりや、夏休みの宿題、賞状に七五三。
自分の思い出と照らし合わせ、あるある〜と危うくスタバで吹き出しそうになる。というか、もう、にやにやしてへんな人状態。
それにしても、作者の記憶力には脱帽!
わたしは昨日の夕飯も思い出せないよ。
自分はサザエさんだと思っていたが、まさかまる子でもあったとは。
少しは面白い部分もあったが、全体的にはあまり好きではない。
「ちびまる子ちゃん」が言うのなら笑える台詞も、大人になっている「さくらももこ」が言うとなぜか毒が感じられ、嫌な気分になる。(回想であったとしても)
多分、私はさくらももこさんとは友だちになれないだろう。
夏休みの宿題、みんなになんとかやってもらうことに奮闘。そうは言ってもみんなに感謝の気持ちを持っていることは、子供ながらにえらいなぁと感心したり。マラソン大会、いやいやながらに頑張ってみたり。
さくらももこの小学校時代。幼少期がやっぱりおもしろいなぁ。ヒロシとの関わり方、ヒロシネタも最高です。
このひとのエッセイは本当におもしろい。
クスリと笑ってしまうような、だけどなんの変哲もない日常を切り取ったもの。
ももちゃんとお母さんのやりとりや
父ヒロシの関わり方。
どことなく我が家に似ているような気がして
すごく共感してしまう。
きっと、誰もが思ってることだろう。
そのくらい
まるちゃん一家は普通。
だからこそ
親しみやすくておもしろい。
まるちゃん 可愛くはないけど なんだか いいね ほのぼのしていて 短編小説だから 一気に読めるしね。 うん 小学校3年生かぁ プールの合宿 冬の合宿が嫌で 12月まであと~か月だなぁとか 考えたなぁ それは まるちゃんが マラソン大会まで 後何カ月だ って考えるのと一緒だ あとは プー... 続きを読む »
相も変わらずさくらももこ、旅のお供に開いた一冊であったが電車内でどうも笑いを堪えることができない。
さくらももこの幼少期を描いた三部作ということで、順序はばらばらだったが三巻全て読みきった。
兄弟姉妹のいないあたしだが、お姉ちゃんとのケンカの話は腹がよじれるほど笑った。
家庭教師のお兄さんの話はどこかしんみり切ない。こちらも、宇野さん元気でいますように、と祈ってしまう。
あのころ。。
題名ごとく、まさしく私もそうでした。
もしくは懐かしいクラスメートの顔を思い出させてくれます。
自分もそういうことあるなぁ!その気持ちわかるなぁ!といつ見ても共感できるさくらももこさんのエッセイ。
ちいさいころの思い出が厳選されてのっています。
おとなになるとよくわからなくなってしまう子供の価値観とか気持ちを本当によく覚えていて、それをおもしろおかしくかいてしまうさくらももこさん。天才だと思います。
「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこさんが、子ども時代を語ったエッセイ。
夏休みの宿題をぎりぎりまでためていて家族総出で手伝ってもらったり、遠足はおやつを買うのは楽しみだけどトイレがないから嫌だったとか、読んでいて、まる子ちゃんのモデルはさくらさんそのものだなと思った。
「マラソン大会」が嫌いというのはまる子ちゃんと同じだが、さくらさんは足が速くて入賞のプレッシャーが嫌だったというのが、まる子ちゃんと違っていた。
私自身はさくらさんと同い年であるが、「ツチノコ騒動」の章を読んだとき、「ああこんなこととあった」と懐かしく感じた。読んでいて、ほっと一息つける一冊である。
これだけ続けてさくらももこのエッセイを読んでると、どの本でどのエピソードを読んだのか、混乱してきた…。でもどれも面白くて懐かしくて心温まって笑えるね。
「もものかんづめ」からの三部作よりも、ひとつひとつのエピソードがより深く書かれていて、自分も学校行事(遠足やマラソン大会)でこう思ってたなぁ、とか、親にこういう言い訳してたなぁとか、懐かしくてたまらない。というより自分の子供の頃を書いてくれたのかな!?と思うほど子供の頃の思考回路が似てる…。将来子供ができたとき、その子供が同じ発言や行動をしたら理解出来るのかなぁ?生意気だと、まる子のお母さんのように怒り狂う気がするけど。(笑)
封印した記憶が甦る。 4月から3月というサイクルで、毎年同じ年中行事が規則正しく繰り返される小学生時代。 その時期の記憶がかなり曖昧でとらえどころがなかったりするのは、毎年記憶が上書きされていくからではないでしょうか? らせん階段をぐるぐる回りながら少しずつ上昇していくように進行していく6年間は、1年ごとに同じ景色を、去年より少し高い位置から見ることになる。 その記憶は、必然的に上書き... 続きを読む »
さくらももこのエッセイを読むと感じる事がある。なぜこんなにも、日常生活を面白おかしく書くことが出来るのか。自分の

いつの間にかヒロシ専用になっていた時計の話が面白い。四百円出してよかったねぇ





