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あのころ についての感想・レビュー・書評


あのころ (集英社文庫)
1135人が登録 ★3.44

著者: さくらももこ 
本 / 集英社 / 218ページ / 2004年03月19日発売
ISBN/EAN: 9784087476743
rank5 (94)
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評価平均: 3.44
登録数: 1135
レビュー数: 83
価格: ¥ 460 (参考価格:¥ 460)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

tenzakさんのレビュー 4 積読

笑った\(^o^)/


久しぶりに読みたいな。

nonnchanさんのレビュー 4 読み終わった

マラソン大会、遠足のお菓子、家庭訪問、夏休みの宿題。 うんうん、と共感できるものが多くて、思わずクスリとしてしまうお話も多かったです。 ライトに読める小説だと思います。

07d898hmさんのレビュー

彼女はわたしだ!\(^o^)/


マラソンのくだりや、夏休みの宿題、賞状に七五三。
自分の思い出と照らし合わせ、あるある〜と危うくスタバで吹き出しそうになる。というか、もう、にやにやしてへんな人状態。
それにしても、作者の記憶力には脱帽!
わたしは昨日の夕飯も思い出せないよ。
自分はサザエさんだと思っていたが、まさかまる子でもあったとは。

ゆっけさんのレビュー 3 読み終わった

ちびまるこだった頃のさくらももこのエッセイ。
面白かった!

エゴマさんのレビュー 3 読み終わった

センターにて

neginohanaさんのレビュー 2 読み終わった

少しは面白い部分もあったが、全体的にはあまり好きではない。

「ちびまる子ちゃん」が言うのなら笑える台詞も、大人になっている「さくらももこ」が言うとなぜか毒が感じられ、嫌な気分になる。(回想であったとしても)

多分、私はさくらももこさんとは友だちになれないだろう。

よっしーさんのレビュー 5 読み終わった

夏休みの宿題、みんなになんとかやってもらうことに奮闘。そうは言ってもみんなに感謝の気持ちを持っていることは、子供ながらにえらいなぁと感心したり。マラソン大会、いやいやながらに頑張ってみたり。
さくらももこの小学校時代。幼少期がやっぱりおもしろいなぁ。ヒロシとの関わり方、ヒロシネタも最高です。

kal0u0lruさんのレビュー 5 読み終わった

このひとのエッセイは本当におもしろい。

クスリと笑ってしまうような、だけどなんの変哲もない日常を切り取ったもの。


ももちゃんとお母さんのやりとりや
父ヒロシの関わり方。

どことなく我が家に似ているような気がして

すごく共感してしまう。


きっと、誰もが思ってることだろう。

そのくらい
まるちゃん一家は普通。

だからこそ
親しみやすくておもしろい。

極上天然水さんのレビュー

まるちゃん 可愛くはないけど なんだか いいね ほのぼのしていて 短編小説だから 一気に読めるしね。 うん 小学校3年生かぁ プールの合宿 冬の合宿が嫌で 12月まであと~か月だなぁとか 考えたなぁ それは まるちゃんが マラソン大会まで 後何カ月だ って考えるのと一緒だ あとは プー... 続きを読む »

perottyさんのレビュー 読み終わった

相も変わらずさくらももこ、旅のお供に開いた一冊であったが電車内でどうも笑いを堪えることができない。

さくらももこの幼少期を描いた三部作ということで、順序はばらばらだったが三巻全て読みきった。

兄弟姉妹のいないあたしだが、お姉ちゃんとのケンカの話は腹がよじれるほど笑った。
家庭教師のお兄さんの話はどこかしんみり切ない。こちらも、宇野さん元気でいますように、と祈ってしまう。

yasibaさんのレビュー 4 読み終わった

ほほえましい

ふさこさんのレビュー 3 読み終わった

あのころ。。
題名ごとく、まさしく私もそうでした。

もしくは懐かしいクラスメートの顔を思い出させてくれます。

わにわにさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ いつの間にかヒロシ専用になっていた時計の話が面白い。四百円出してよかったねぇ

eriko0721さんのレビュー 4 読み終わった

さくらももこのエッセイってまるちゃんの声で聞こえてくる感じが和む。

ariesmuさんのレビュー 4 読み終わった

自分もそういうことあるなぁ!その気持ちわかるなぁ!といつ見ても共感できるさくらももこさんのエッセイ。

ちいさいころの思い出が厳選されてのっています。

おとなになるとよくわからなくなってしまう子供の価値観とか気持ちを本当によく覚えていて、それをおもしろおかしくかいてしまうさくらももこさん。天才だと思います。

kiyotchanさんのレビュー 3 読み終わった

「ちびまる子ちゃん」の作者さくらももこさんが、子ども時代を語ったエッセイ。
夏休みの宿題をぎりぎりまでためていて家族総出で手伝ってもらったり、遠足はおやつを買うのは楽しみだけどトイレがないから嫌だったとか、読んでいて、まる子ちゃんのモデルはさくらさんそのものだなと思った。
「マラソン大会」が嫌いというのはまる子ちゃんと同じだが、さくらさんは足が速くて入賞のプレッシャーが嫌だったというのが、まる子ちゃんと違っていた。
私自身はさくらさんと同い年であるが、「ツチノコ騒動」の章を読んだとき、「ああこんなこととあった」と懐かしく感じた。読んでいて、ほっと一息つける一冊である。

pureさんのレビュー 5 読み終わった

これだけ続けてさくらももこのエッセイを読んでると、どの本でどのエピソードを読んだのか、混乱してきた…。でもどれも面白くて懐かしくて心温まって笑えるね。

「もものかんづめ」からの三部作よりも、ひとつひとつのエピソードがより深く書かれていて、自分も学校行事(遠足やマラソン大会)でこう思ってたなぁ、とか、親にこういう言い訳してたなぁとか、懐かしくてたまらない。というより自分の子供の頃を書いてくれたのかな!?と思うほど子供の頃の思考回路が似てる…。将来子供ができたとき、その子供が同じ発言や行動をしたら理解出来るのかなぁ?生意気だと、まる子のお母さんのように怒り狂う気がするけど。(笑)

ノーノー金魚さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 読んだ期間*2010年7月25日〜7月27日 “もちろん四十日分の宿題を三日でやるのだから、三日間は家族も自分も苦労するのだが、その気になれば三日で済むのだから三十七日間は怠けていた方が得である... 続きを読む »

papieさんのレビュー 読み終わった

ひさびさに読みたくなったさくらももこさんのエッセイ。
漫画にでてくるエピソードが多いです。

karin-rさんのレビュー 読み終わった

(メモ:中等部2年のときに読了。)

t-quasar001さんのレビュー 4 読み終わった

読んだのは小学生の頃だけど、朝の読書時間にひとりで笑いをこらえていたのを覚えてますw

jibunworksさんのレビュー 5 読み終わった

封印した記憶が甦る。 4月から3月というサイクルで、毎年同じ年中行事が規則正しく繰り返される小学生時代。 その時期の記憶がかなり曖昧でとらえどころがなかったりするのは、毎年記憶が上書きされていくからではないでしょうか? らせん階段をぐるぐる回りながら少しずつ上昇していくように進行していく6年間は、1年ごとに同じ景色を、去年より少し高い位置から見ることになる。 その記憶は、必然的に上書き... 続きを読む »

orzackさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ さくらももこさんのエッセイ集 おもわず笑ってしまうお話がわんさかと,さくらさんの感性ってスゴいなと改めて思う.話に事欠かない.昔の話もどんどん出てくる. 自分の中では"マラソン大... 続きを読む »

s0910357さんのレビュー 3 読み終わった

さくらももこのエッセイを読むと感じる事がある。なぜこんなにも、日常生活を面白おかしく書くことが出来るのか。自分の

naomi-appleさんのレビュー 5 読み終わった

ちびまるこちゃんだけじゃなくエッセイ集?も好き。


全83レビュー中 1 - 25件を表示
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