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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
カラスと眼球。
読み終えてからかなりの時間が経つのにこの印象だけは頭から離れません。恐ろしい描写が多いので読む方は注意してください。
発想は面白かったけども、軽〜く人が死ぬし人物の描写もあっさりしていて物足りない。
でも、それも作者の持ち味なのかな?
もっと若い時に(せめて20代前半までに)読んでいればもっと楽しめただろうな。
これはすごい。乙一さんの作品は初めて読んだけど最初から最後まで興味をそそられるような要素がたくさんあってよかった。最後の騙された感じもまたよかったです。
最後は騙されないようにと思って読み進めていったが、
まんまと騙されてしまった。
作品中の暗黒童話が切ない物語で良かった。
衝撃。
あとがきまで楽しく読めたのが良かった。
描写に怖いところもありましたが、
良かったと思います。
いい意味でいろいろと裏切られました。
やられた。くそぅ。
ずっと気になってた乙一。
読もう読もうと思ってタイミングを逃し続けた乙一。
ようやく読めたと思ったら、うぅ。見事にやられてしまった感じ。
途中でちょいちょい引っかかるとこあったのに…他の作品読んでないからわかんないけど、ミスディレクションの技術がすごい。住田の能力、記憶喪失、左目の記憶などなどひとつひとつの要素もおもろいけど、それらの組合せ、構成がうまい。
他の作品も読んでいきたいなー。
ミステリーやホラーや推理小説というのをほとんど読まないのですが、人に勧められて読んでみまして、これがまた面白かったです。
眼球を移植された少女が、その眼球の記憶を辿って行き、事件に巻き込まれるお話。
登場人物みんなが怪しく見えて、次のページで何が起きるかわからないハラハラドキドキ感が良かったです。
この人が犯人か、と思ったあとも急展開に次ぐ急展開で、最後の方はまさに翻弄される感じでした。
ミステリー小説というのは、きちんと結末に解決があるものですが、個人的には、キッパリとした結末がなくフワっと終わるお話も好きなので、このあとどうなったんだろう…と、いう余韻もなくスッキリ終わってしまったのが、少し味気なく感じました。
このパターンはこっちがずれてるやろ、間違いないわ。
そこあやふやにしてるしとか思ってたのに、まさかそっちがずれてるとは。
綺麗にだまされたので、特にイラっともしなかった。
人格は記憶である。
記憶喪失になった私と記憶喪失になる前の私は本当に同じ人間と言えるだろうか?
最後の主人公の言葉が好き。
あとがきが非常によかった。
タカシ。
う〜む、良くも悪くも乙一っぽい・・・w 終盤に一気にバタバタするとことか特に。"学怖"と被るネタが2つぐらいあるから、世代からしてももしや影響受けてたり??
とても面白い話でした。乙一さんらしいどんでん返しがあり、感動がありました。記憶を無くした少女が移植された左眼に甦る少年の記憶をもとに、事件を終結させる話。この本を読む中で気に入ったシーンや言葉のあるページには印をつけながら読みました。サオリのことを「お姉ちゃん」と呼んだ所がとても好きです。記憶を取り戻すと、記憶を無くした間に得た思い出や抱いた気持ちを失うのではないかと不安になっていた彼女が、記憶を取り戻した時、まるで他人のような彼女を忘れまいと心に誓う最後のシーンでは思わず涙ぐみました。覚えていてよかった。乙一さんの小説は後書きまで読むのですが、その後書きが面白くて笑いました。
グロいところはグロい。
でもミステリとしても読み応えがあり、
また、乙一らしいすこしほっこりするシーンもあった。
あとがきが面白いです(笑
結構、グロテスクな表現があってビックリ。
でも、全体的に不思議な雰囲気があるためかそこまで気持ち悪くは感じませんでした。この本自体が暗黒童話ともいえそうな話です。

起承転結の「転」の箇所で一気に世界が流れ込んでくる様がすごかったです。
読書している最中、誰しも自分の中で情景を映像化しますよね。
今回は、脳内映像化装置が機能停止しました汗
記憶を...





