怪物の友―モンスター博物館 (集英社文庫―荒俣宏コレクション)

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著者 : 荒俣宏
  • 集英社 (1994年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087481587

怪物の友―モンスター博物館 (集英社文庫―荒俣宏コレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 11/10 読了。

  • 怪物、妖怪、幽霊、お化け。たまらんですね。

  • 図書館から借りました


    専門書。妖怪の。
     
     話は、ドラゴンと人魚が多い。
     あちこちで作られた「人魚のミイラ」とかの話がのっているが、まがいものと踏まえた上で、それでも妖怪はいるのだと語る。
     妖怪がいるというのは、「宇宙人は存在する」とかいうのと、趣が違う。
     読みやすい。わかりやすい。絵も多い。水木しげるとの対談とかもいい感じ。
     古い夜店に売られている「嘘」だけど、楽しい嘘にだまされて見る感じ。(作者がね
     知っている化け物が多いが、知らないのも結構出てくる。

     資料本として上質です。
     これで六百円ぐらいなんて。文庫サイズでお買い得で、場所とらずです。

     ただし、妖怪図鑑系が欲しいのであれば、水木しげるの出している方がおすすめです。
     これは、図鑑ではなく、専門書、なのですよ。

  • 想像上の生き物好きなんですわ

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怪物の友―モンスター博物館 (集英社文庫―荒俣宏コレクション)の作品紹介

伝説の麒麟と実在のキリン、鳳凰とフェニックス、龍とドラゴンは、どこが同じでどこが違うのか。また、古今東西の怪物と呼ばれる想像上、伝説上の、実在を証明できない遊想動物たち。こうした「怪物」たちをこよなく愛する筆者が、その博物学的知識のすべてを傾注して書き表したおもしろくて解りやすい怪物学のオリジナル決定版。

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