ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

風水先生 地相占術の驚異 についての感想・レビュー・書評


風水先生 地相占術の驚異 (荒俣宏コレクション) (集英社文庫―荒俣宏コレクション)
114人が登録 ★3.51

著者: 荒俣宏 
本 / 集英社 / 304ページ / 1994年04月14日発売
ISBN/EAN: 9784087481594
rank5 (8)
rank4 (12)
rank3 (29)
rank2 (2)
rank1 (0)
評価平均: 3.51
登録数: 114
レビュー数: 7
価格: ¥ 700 (参考価格:¥ 700)

ブログで紹介する» ツイートする Check

この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

yuzuojianさんのレビュー 読み終わった

京都や江戸のランドスケープでは、宮元健次氏の本が参考になります。

るるどんさんのレビュー 5

風水を侮っちゃイカン!

H.Satoさんのレビュー 読み終わった

風水は一種のテクノロジー、実践技術。東アジアでは日本以外では風水で経済発展をしている。東アジア経済圏ではビジネスと風水は極めて深い。まともな経営者が真剣に風水師に伺いを立てる。

風水は中国で生まれ、感じを使える東アジアの国々に広く普及し、日本にも伝えられた。

風水が普及した中国、台湾、香港、沖縄、朝鮮で庶民にとって一番重要なのは墓地風水。ラージスケールな国家と都市なんてのはどうでもよいこと。

京都は日本の呪術を総動員して徹底的に霊的防御バリアを固めた。

6とか7という数字は風水でもシンボリックなイメージを宿している。

sendaimusumeさんのレビュー 5 読み終わった

風水が今ほどポピュラーになる前の本。
カンタン風水ではなく、東京の地形がどのような風水によって形作られているのか、中国はどうなっているのかなど、基本的な部分が語られていて、とても興味深い。

ぜんぜん関係ないが私は、この本を読んだ直後に見合いをした。ぜんぜん盛り上がらずにお開きになったその帰り際「今 風水先生を読んでいるんですよね」と何の気なしにいったその一言が彼の興味をひき、見事交際の申し込みを受けたという経験がある。

G∴I∴K∴O∴さんのレビュー 5

風水理論を日本の都市に適用して分析した本。

風水を象徴と事象の対照方法という側面でとらえるときに参考になる本。

仙道さんのレビュー 2

ちゃんとした風水の解説書のような書き方をしているが、彼の書く、幻想文学の延長として読むべき。
この本で風水の勉強はしないこと。

Nixi(ニィ)さんのレビュー 4

風水/地相占術的視点で読み解く都市論。

全7レビュー中 1 - 7件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ