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みんなの感想・レビュー・書評
この本を読んで原田さんにハマりました。
電車の中で読んではダメですよ。
私、電車の中で読んで・・・
笑いながら泣きました。
我慢したんだけどね、苦しくて(笑)
原田さんの本の中でも、何故かこれだけカバーの擦り切れ具合が半端でない。読み返し率が高いです。
はじめて読んだ時はフィールドウンチョスの章で笑い死にしそうになったっけ。
うん、まあそうなのか。
ところどころ面白いけれど、
何が面白かったかって聞かれたとき、
とくに印象に残ってない。
なんか、同じような話を違う本で読んだことがあるような!
何も考えずに、軽く読める。
あまりにもおかしくってくだらなくって、疲れちゃいますので途中に一回休憩を挟みましょう。でも馬鹿なことしまくってても、馬鹿だった馬鹿だったといいつつも、彼、早稲田ですからねえ。ねえ。
半端くさい英語?外来語にはうんざりだったりします。
でもそれを逆手にとってココまで笑わせてくれるなんて、やっぱ面白いなぁ原田宗典は・・・。
日本語も満足に使いこなせないんだから、英語なんてねぇ。
そんな感じにおもしろいです。
電車の中で原田さんの作品を読んではいけません。原田さん並におかしい人だと思われますよねぇ。何も考えたくない時、笑いたい時には是非どうぞ
原田宗典の日常ええかい話を読みました。確かに与太話が面白く、あっと言う間に読めてしまうのですが、この人のエッセイは毒がないのがちょっと物足りないですね。中島らもや東野圭吾のエッセイのように毒があるほうが面白い、と比較してしまったらいけないのかもしれませんが。






