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みんなの感想・レビュー・書評
知人の勧めにより読み始めましたが。。。
面白い!
まだ読破はしていませんが、
読んでいるとオスカルは現代の日本の女性にそのまま
当てはまる様な気がします。
仕事・結婚・恋・家族等等に悩む姿は現代に通じる姿で
そういう所も読みづがれている所以なのでしょうか。
まとめ買いの一気読み。
もともと歴史、特にフランス革命は好きなので読みたかった作品。
オスカル大好きになってしまった。+゚(*ノ∀`*)。+゚
読み通すとキャラそれぞれの生き方が、すごい感動してしまう。
フランス行きたいなー、心底そう思う。
再放送のアニメから漫画へ入りました。
言わずもがなの名作です・・・
漫画にハマリ、薔薇をたくさん書いてました。
ガラスの仮面で、「名作は、やはり読む価値あり」と悟り、次に手にとりました。少女漫画色を非常に感じる作品。「女として生きる」という行動に強くスポットライトが当たる。ガラスの仮面では、白目の表現で気が散ってしまうことはなかったのだけど、ベルサイユのばらは、時々気が散ってしまう箇所がありました。
これを宝塚でやっているというのは、改めて、すごく複雑だよなぁ。
本当は女である人が男になりきり、本当は女であるが男になりきるよう育てられた人を演じる本当は女であるが男役の人と恋に落ちるという、このコンプレックスな感じ、見に行ってみたい。
ドロドロです。でも、先がみたいと思わせるこのダークな感じ。嫌いじゃない。ジャンヌダルクの妹好きです。
図書館。全5巻。
アントワネットの登場の仕方など、コマの流れが映画的で参考になった。ほっそりした身体ときゅっと結んだ口元に、老いていくアントワネット王妃の上品さ、気高さがよく描かれている。アントワネットといいオスカルといい、世間の攻撃を受けやすい、気の強い優しい女性は読者の共感を誘う。
民衆の苦しみ、貴族の苦しみ、24歳でここまで描けるのは素晴らしい。
なんともきらびやかな時代の話にもかかわらず登場人物たちが、みんな自分の立場などに悩まされていて、誰も幸せそうじゃない。
始めはあんなに楽しかったのに、読み薦めるうちに悲しくなってくる。
読み始める前はちょっと抵抗あったけど、読み始めると一気にその世界にはまってしまいました。
基本的に2つの性質の間で悩まされる主人公が大好きなんですが、男と女、王室と民衆の間で悩むオスカルが素敵。
前者に関してはアンドレが全てを許容してくれるので無問題なんですけどね・・・。
気持ちは明らかに平民サイドにありながら、諸悪の根源であるアントワネットや王子たちを私人として敬愛しているオスカルの矛盾っぷりがたまらなく切ないです。
華麗な宮廷文化とロマンチックな恋愛、史実に基づいた歴史の転換期のダイナミズムが美しく描かれています。おかげで世界史はフランス革命前後だけばっちりです。あと意外にも当時の政治制度の理不尽さも色濃く出ていて、庶民は生活の苦しさや貴族に抵抗できない身分であることに不満を持ち、オスカルはリベラルな考えを持ちながらも自分が貴族であるということに罪悪感を覚え、アンドレは身分違いの恋に悩みます。
個人的に主人公はオスカルとアンドレだと思っていますがこの二人はもう何から何まで最高です。少女マンガの王道です!

不朽の名作。この作品が好きでフランスのベルサイユ宮殿まで行ってしまった。オスカルとアンドレが熱烈に好きだ。流れるようなコマ割りは芸術的で男性陣には少々読みにくいかもしれないのが難点かな。最後は衝撃的で...





