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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
一巻からまともに読んだのは4年ぶり?高校時代にあれほどはまったベルばら。
改めて読んでみると、読んでいるこちらが恥ずかしくなるようなセリフや絵が多い。だけど、やっぱりひき込こまれるものがある。
特にオスカルが死んでしまったあとの5巻あたりから。断頭台に立つまでの間、アントワネットは何を思っていたのか。貴族にしろ平民にしろ、革命の最中で人々は何を感じていたのか。
久しぶりに私の「フランス革命熱」が戻ってきました。色々本を読んでみよう。あとフランスに行きたいな。
歴史に興味がある方、ツヴァイク『マリーアントワネット』、遠藤周作『王妃マリーアントワネット』お勧めします。
なんだかんだで最終刊まで一気に読みました。
絵柄の描き分けが無く誰が誰だか分からなくなってしまったり、カタカナが苦手だったりで、何度も前ページをペラペラしてました。
でも続きが気になっちゃう面白さでした。
後味は決して良い感じではないですけど…
オスカルが死に、アントワネットが落ちぶれて、フェルゼンも不幸に。。。
最後のほうはテンポもよくて面白かった。
オスカルが死んでからは展開が駆け足だったのがちょっと惜しい(´・ω・)でも名作です!!
アニメも見てみたいなぁ
実は一巻なんかは、えらい絵が適当で、ベルサイユ宮殿の中なんか
全然描き込まれてなかったりするわけですよ。ドレスの模様とか金髪とか。
でもね、そんなのほんとに関係ない!! いったい20代で
これだけの情熱をもって仕事をする人間がどれだけいることか。
小学生だった私は、オスカルが死んだあとのほうが印象強く、
「貴族のやつらをしばり首」と歌っている息子ルイ、アントワネットを助けにくる
ジャルジェ将軍、後年木原敏江の描くものに衝撃を受けた
「ルイは死なねばならない」サン・ジュストに多大な影響を
受けました(現在進行形)。オスカルは美しいが、生きた人間にはかなわない。
だがこの作品が日本の大きな金字塔なのは間違いないです。
フランス…万歳!!!(行ったことないけど)
大人になってはじめて文庫版を読んだら、もうすばらしすぎて涙が出る場面が多々ありました。歴史の重みといい。学生のときに読んでればもう少し世界史に興味がもてたはず(笑)
いわずと知れた名作!!!
悪女として描かれがちなアントワネットですがすごくかわいい。
これを読めば誰でもパーティや舞踏会やきれいなドレスに憧れるはず☆
個人的にはジュローデル大好きですww
時代を越えて読み継がれる作品だと思います。
一度は読んどかなきゃなーと思っていた私にとっての少女漫画のバイブル。
序盤のアンドレのあまりのカッコよくなさに度肝を抜かれたものの、段々ヘタレ度も私の好みになってきて、4巻〜5巻のアンドレの最期あたりはもう涙腺陥落しそうでした。
王妃とフェルゼンの何やかんやについてはちょっと物足りなかったかなぁ……。誰にでも好かれる最強キャラというのがまかり通っていたので、リアリティの点で。ベルばらにリアリティ求めても意味ないんですけど(笑)
母の年代はばっちり「ベルばら」世代であるはずなのだけど、まともに読んだ事はないらしい。それって、絶対ソンしてるよっ!!<Br>
国王・貴族側からのフランス革命なので、最後がどうなるかは初めから分かってはいるのですが…それでも、悲しいラスト。番外編があるようなので、そっちも読んでみたいです。






