ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

天使の卵 エンジェルス・エッグ についての感想・レビュー・書評


天使の卵 エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
4968人が登録 ★3.37

著者: 村山由佳 
制作: 村上 龍 
本 / 集英社 / 214ページ / 1996年06月20日発売
ISBN/EAN: 9784087484922
rank5 (470)
rank4 (645)
rank3 (1988)
rank2 (218)
rank1 (55)
評価平均: 3.37
登録数: 4968
レビュー数: 829
価格: ¥ 410 (参考価格:¥ 410)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

reirei-kaさんのレビュー 3 読み終わった

若い少年の葛藤の話。
共感できそうなところもあったが、私のなかでは「こんな人もいるんだな」と思う部分が多かったように感じた。
ラストは急すぎて驚いた。

shunsukekimuraさんのレビュー 4 読み終わった

どれほど大切にしても、どれほど愛しても、結局「死」には追いつけない。

ぷちさんのレビュー 3 読み終わった

そのひとの横顔はあまりにも清冽で、凛としたたたずまいに満ちていた。
19歳の予備校生の『僕』は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。
高校時代のガールフレンド夏姫に後ろめたい気持ちはあったが、『僕』の心はもう誰にも止められない。
この作家の本は初めて読むねんけど、特にこの本は薄くあっちゅう間に読むことができた。
ザ・純愛小説にもかかわらず、登場してくる人みんな、恋愛・恋愛以外の自分の想いがとても重くて、内容が濃かった。
ラストが全く予想をしてなかったので、ビックリしたけど、読み手側もあまりに急すぎて、感情が入りきらず、泣く事が出来へんかった。
ただ、この本は、物語が進んでいく情景よりも、登場人物に降りかかった出来事に対するそれぞれの行動に興味をそそられた。

midorizさんのレビュー 3 読み終わった

人を好きになるのは一瞬。あまりのめり込める作品ではなかったけど良い話でした。

skyfeatherさんのレビュー 5 読み終わった

読んだのは大学生の頃。この本は途中から涙が止まらない。
どうしようもないくらいまっすぐだったあの頃。そしてどうあがいても変わらない現実…。本を読んでひたすら泣き続けたのは、後にも先にも、この作品のみである。

happy-island-greenさんのレビュー 1 読み終わった

結末が突然すぎて全く泣けなかったし、共感もあまりできなかった…

2012.4.10

channel3さんのレビュー 読み終わった

それでも、生きていかなくてはいけない。そんな言葉が終始浮かんだ本。

natsumi88618さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ この人の本の中で1番好き~ なんか言葉がすごく綺麗で 心にじーんって染みてくるの ドキドキしたり きゅんってしたり ハラハラしたり 1冊でかなり楽しませてくれました... 続きを読む »

myako64さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 予想外のアンハッピーエンド、すきです。
ただ、人物それぞれの魅力がいまいちわからず・・・
せつないというか儚いというか脆いというか危ういというか、淡い色のイメージが残るお話。

bookdiaryさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ エンジェルスシリーズの第1巻。1993年第6回小説すばる新人賞受賞。 ヘブンリーブルー→天使の梯子→本作の順に読んだ。うんと若ければ、この小説の世界観にはまることもあっただろうか。泣きながら読む人も... 続きを読む »

小日向ゆえさんのレビュー 読み終わった

歩太くん、私も好きになりそう。

etsu*さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ピュアな純愛ラブストーリー。ティーンエイジャー向きだったかな。でも続編の「天使の梯子」も読みたいな。ストーリーはありがち過ぎるけれど、日本語の使い方や表現力が綺麗なので、汚れのない美しいものを読みたい... 続きを読む »

ほりうちだいさんのレビュー 2 読み終わった

これはさすがに無理があるなー、と、久々に思った。でも、それが小説か。

hetarebooksさんのレビュー 3 読み終わった

甘い。おいしいコーヒーの入れ方シリーズを読んでも分かるけど、この純☆恋愛な世界観が村山さんの真骨頂。赤面しちゃうよ。

aquaさんのレビュー 2 読み終わった

初めて読む作家ですが、中高生向けだったかな。デビュー作らしいです。
やさしいタッチの文章でつづられている、まさに純愛小説の王道のような作品ですが、ラストが唐突。

ecotaro69さんのレビュー 4 読み終わった

重荷を背負った者同志にしかわかりあえない恋愛感情が美しくて切なくて、いつの間にか引き込まれてしまいます。

幸せと引き換えの様に訪れる運命に翻弄されながらも、強く激しく人を愛し続ける青年は、素朴で感情に素直であるだけに、 読み進める度に胸が苦しくなります。
 
女性作家でここまで見事に19歳の青年を描ききれるところが流石です。心理描写が卓越していて、変な気取り気も無く、素直な感情のうつろいや、ふと滲む涙の訳まで、一文字も無駄の無い文才で語りかけてくれます。
 
巧みな情景描写から 風や音、空の気配と色も寒暖も、どこまでも美しく、すんなり感情移入出来てしまいます。

ラストが唐突なのと、しっくりこないタイトルが微妙に心残りですが、久しぶりにどっぷり楽しめる傑作でした。

ハレさんのレビュー 3 読み終わった

かなりドラマチックな物語です。
私的には、都合のいい設定だらけで、イマイチ感動というものが得られませんでした。
ただ表現力が豊かで文章が綺麗でした。

ラビットサンバさんのレビュー 3 読み終わった

村山由佳さんのデビュー作。
これラストがすごい衝撃的でしたー。

buchimamaさんのレビュー 4 読み終わった

切ないです

yuyuyukaさんのレビュー 4 読み終わった

年下男子と年上女子の恋愛もの。彼の境遇に同情するものはあるが、高校時代の彼女の姉と病気の父親の主治医という奇遇な所で繋がってるお安いストーリーがバブル期に作られた小説だからか。恋愛小説に浸りたい人向け。

Hiroyukiさんのレビュー 3 読み終わった

年上の女性にあこがれていても、うまくいかない時期ってありますよね。
自分のことをまだ男として思ってもらえない歯がゆさ。それでも必死に愛している少年の姿に自分を照らし合わせてみたりするのもよいひと時でした。
最後の流れはどうしても腑に落ちないけれど、それでも純粋に好きと思う気持ちをみずみずしい文章で語りかけてくる本作は、忙しい日常で「恋」を忘れかけた私にとっての栄養剤になりました。

andokiiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 年下男子と年上女子の恋愛物語。

こういうのきらいじゃないです。
きらいじゃないけどそれ以上でもないです。

saya*さんのレビュー 3 読み終わった

高校生の時に読みました。
それぐらいの年代にはいいんじゃないかと。
ピュアで静かな恋ですね。

あれこれ(are_kore)さんのレビュー 3 読み終わった

こういう出会いは素敵です。こういう結末は悲しいです。


全829レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ