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みんなの感想・レビュー・書評
読むと前向きになれる、冷静になれる、元気になれる本。常に人の数倍のパワーで、前向きに、全力でつっぱしる宇野さんは素敵。
タイトルに惹かれて読んだ、初めての宇野千代さんの本。
千代さんの印象は、楽しく、パワフルな人だったということ。
まさしく私の大学4年生そのものだと感じた。
嫌なことは極力思い出さず、忘れる。
辛いことは言わない。
辛いと感じる前に行動することで、辛いと感じない。
最近、自分の大学4年生の過ごし方について反省していて、とても落ち込んでいた私に、こんな過ごし方でもよかったのかな、って肯定させてくれた本。
少し私が異論をもった部分もあったけど、こんな考え方もあるんだなと勉強になった。
宇野千代さんの書籍は初めて。 といっても、これは宇野千代さんが今まで書かれたものをどなたかが抜粋して載せたアフォリズム集とでも言おうか。 評価が低めなのには理由がある。 確かに、この本に載っているのは、凝縮された宇野千代さんの価値観である。 だが、価値観を理解するには、その価値観が生成された過程を知らねば本物の理解に辿りつかない。 つまり、この本では宇野千代さんの「価値観」にはたっぷり触... 続きを読む »
目次に並ぶ言葉がすでにこの本のエッセンス。ハッとさせられる項目を拾い読みをしている。そのときどきの深層心理をとらえたフレーズがきっとあるはず。
友達からのオススメで借りてる本。
すっかり千代ちゃんファンになってしまった☆
好きです!!!
波乱万丈の人生をおくった人ですが、「あー、楽しかった!」というメッセージがそこかしこにちりばめられています。
「いまでも、自分の一生の間で、いまの自分が一番好きだと思っています」
「辛いとおもうことの中に体ごと飛び込む」

今までに発行した本から抜粋した模様。
前書きにでもそう書いてあればいいのに、前書きがなかったもので、「だ。である」「です。ます」調が入り混じって、抜粋が長短あるから読みづらいことこの上なかった……後...





