| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
東野さんと同年代の人が読んだら面白いのかもしれませんが、私にはただ退屈なエッセイでした。途中からは斜め読みになってしまった...
東野圭吾の生い立ちを知る一冊。
読む前と読んだ後で、著者に対する見方が変わります。
ファンでもファンでなくとも楽しめる一冊ではないかと。
東野圭吾さんってこういう人だったの!!読み終わって率直な感想です。
この本を読む前から理系の方とは知って知っていましたが、てっきり幼少のころから、本好きな文学少年で成績優秀な人だと思っていました。しかし読んでみてびっくり。
大学卒業して就職するところまで書かれているので、どのようにして作家になったのかなど、続きが知りたいです。
東野圭吾という人は、きっと聡明な人生を歩んできたんだと思い込んでいた。イメージでなんとなく。しかし、このエッセイを読むと印象が一変する。なんだか、気の毒になるほど冴えなかったり過酷だったり、その都度切り抜けるが、その切り抜け方がまたかっこ悪かったり。小説家としての一面が仮の姿に思えるような人間性が垣間見える。なんどか吹き出しそうになるのを堪える部分もちらほら。とても楽しい自伝的エッセイ本だった。万城目学のエッセイ本でも同じようなことを思ったが、優れた小説家はユーモアのセンスも図抜けたものがある。
著者の小学生から大学時代までを描いたエッセイ。年代も違うし、関西人で、理系で、熱血体育会系で...と、共感するというよりは、ほぉこんな世界もあるのか!というかんじ。スマートに生きてきたイメージの著者の印象がガラリと変わりました。
更衣室を覗くところなどけっこう赤裸々で引きそうなところもありましたが、面白かった。
ゴジラ好き以外は、ウルトラセブン、共通一次世代、合コンではうまくいかないなどかぶりまくりでした。
特に似非理系人間の悲哀のところは生き写しかと思うぐらい。
なのに東野圭吾さんはこんなに凄いのでしょう!
タイトルのごとく、青春時代の馬鹿な思い出話のエッセイ。
著者の大学時代までの話なのですが、大阪人らしく、コミカルで個性的な登場人物が沢山でてきます。
ただ、出てくる人たちは確かにアホで面白いのだけれども、全体的には退屈なエッセイでした。
東野圭吾の生い立ちが知れてよかったです。
売れてる作家って、実は若いうちから小説は読んで無かったりするもんですね
当時のはやりの話題などでてきて、東野さんと同世代の方が読むとよく分かってもっと面白く読めるんだな~と思った。
うーん。タイトルに惹かれて手に取った本。
東野圭吾のエッセイなんだけど、
別に彼の幼少期とか求めてなかったので
ふーん。でした。
やっぱり物語がいいよ。
読んだ。
東野圭吾さんの自伝
学生時代はけっこうやんちゃな周りの中で生きていたそうな
ちょっと前に読んだけどあんま印象に残ってない
作者が理系ということで読んでみました。まともにツボにハマってしまった。理系人間には、真性理系人間と似非(えせ)理系人間がいるそうで、高校までどんなに数学物理が自分は完ぺきだと思っていても、大学に進んだ途端に落ちこぼれる(作者)のような人は似非理系人間だそうだ、私と全く同じだあ!そうかあ、私って似非理系人間だったんだ。というわけで、大学でのテスト対策や実験のくだりはあまりにも身に覚えがあって通勤電車の中で一人ニヤニヤしてしまった。なんか、ものすごく親近感。まだ、『容疑者Xの献身』と『鳥人計画』しか読んでないけど、これからどんどん読んでいきたいです。とにかくこのエッセイは特に理系の人に超お薦め。
一番好きな作家である東野圭吾さんの小学生~大学時代を記したエッセイ。今や日本を代表する人気作家の学生時代はどんなものかと思ったら、かなりメチャクチャでした。でもすごく面白い。
特に大学時代の話は一部共感できる部分もあり、ますますファンになれた一冊でした。
今回読んだのは二度目だけど、最初に読んだときは衝撃でした。 東野圭吾は、自身が原作の映画にちょこっと出演してるシーンや、その記者会見、そして写真などを見ても、作家には珍しく(偏見!?)ハンサムだし、他の作家が彼のことを書いているのを読んでも好意的な描写ばかり。銀座のホステスをメロメロにしてるという話もあったような? そして何より、作家にはこれまた珍しく理系出身。 なんだか実態のない、天才的で... 続きを読む »

東野作品のノンフィクションは初めて読みましたが、
自分の中で東野圭吾のイメージがちょっと変わった一冊でした。
大阪人間ですけど、
ちょっとだけ親近感がわいたところもあります(笑)。
面白く...





