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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
東野作品の中では珍しい著者のあとがき入り。
あとがきを読んで、なるほどこんな小さな呟きから短編が出来上がるのかと感心しました。
さらっと読めるが奥深い。
偏屈な人間のほうが人間らしくて面白いのかなあ。
素直には笑えんかなぁ
あるジーサンに線香を
は面白かった
好きやな
全体的に読み易かったけど
若干シニカルすぎるかなとも…
次は平和なものを読みたくなった
東野圭吾の○○小説というタイトルのユーモア小説の一つ。おっかけばあさんや非科学的現象を必死で説明する学者などいろいろな人間をおもしろく物語にまとめられている。
このシリーズは合わないらしい。
面白い短編も確かにあるんだけど、読みたい!という意欲が沸かない。東野圭吾なのになー
「怪笑小説」 順番的には笑い小説の一番手でしょうか。私の中では笑いよりも怪が強かった短編集。 私としては完全に恐や怖や怪ばかりが際立っているなと感じました。例えば、「動物家族」はかなりインパクトが強いと思いますし、「毒笑」や「黒笑」などのククッとする笑いやクスッとする笑いを期待して読むと面食らうと思います。何せ人間誰しもが持ちえる心の奥にあるかなり黒いものを描いているんですから。 ... 続きを読む »
しかばね台分譲住宅が完全にツボに入り、爆笑でした!!これは読み返したい☆切ないお話もありましたが私は笑える系が好きです(*^^*)
いかんいかん。
ブクログに反映させてなかった。
○笑小説シリーズ。
短編集だけど、どれも読みやすく、面白かった。
誰もが思いつきそうな話を、こんなに表現豊かに展開できるのはさすが。
おじいちゃんが若返る話が好きよ。
そもそも会社の福利厚生で送られて来た日本の本の中の一冊で、「容疑者Xの献身」しか知らなかった私は、当然「そうゆう内容」であるとはまったく思わず手にした本。
推理小説家、という印象だった東野圭吾なのですが、ちょっとびっくりの内容でした。
解説を見て、なるほど彼は関西の人間か、とわかって、それなら(?)ちょっと納得。
ショートショートながらもそれぞれ面白くまとまっていて、ラストはクスッと笑えるものが多かったです。
特に好きなのは「おっかけバァさん」。
ラストにちょっとホッとしたけれど、なんだかガッカリなのは「逆転同窓会」。
話としていいなぁと思ったのは「あるジーサンに線香を」。
あとがきを読んで、あぁ、アルジャーノンのパロか!とわかりましたが、私はアルジャーノンを読んでいないので、この短編は独立して面白い作品だと感じています。
東野圭吾にこんなシリーズがあるとは驚きました。東野ファンとしてはこういうのもたまにはいいなと思いました。
読んでて思わずふきだしてしまうシーンがたくさんあって、爽快な気分で読めました。
この後のシリーズ3冊も読んでみようと思います。
怪笑できたのは、鬱積電車ぐらい。ある爺さんに線香をは、悲しい作品でした。他は、ブラックな話。
初『〇笑小説』シリーズ!
ブラックユーモア…なんか新鮮だった。面白いような怖いような不思議な気持ち。他のも読んでみたい。
さらっと1日で読めちゃいました!
面白かったです。
9編収められています。
私は「鬱積電車」が一番面白かったです。
あれを電車の中で立って読んでいたので、思わず笑いそうでした。よくもあそこまで文句が出るもんだなぁと妙に感心したり。
でも多かれ少なかれ皆同じような事思ってるのかな・・・
あとは「一徹おやじ」も好きです。
お姉ちゃんがいい味出してるんですけど、そのお姉ちゃんの発言に対するおやじの返答が笑えます。
あとがきで1編づつについて東野さんの説明があり、それも楽しめました。
軽く読める本
重い本と重い本の間に読みたい本
電車の中で読みたい本
すると
電車の中の人は何を考えてるのか勘ぐりたくなる、な本
ありえなくはない本

久しぶりの東野圭吾。いつものミステリーと違って楽しく読める短篇集。一気読みです。





