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インドでわしも考えた (集英社文庫)

  • 635人登録
  • 3.33評価
  • 63レビュー
著者 : 椎名誠 
制作 : 山本 皓一 
  • ¥ 626 /
  • 集英社 /
  • 1988年01月20日発売 /
  • 232ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784087492934
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インドでわしも考えた (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

  •  シーナさんの旅行記。ちょっと落ち着きのある大人の「あやしい探検隊」シリーズといった感じ。大所帯の印象がある同シリーズとは異なった三人でのインド道中だが、ガイドをつけて観光地に連れて行かれるといった点をみると割りと一般的。しかし、空中浮遊するヨガ行者を探すところなどはシーナさんっぽい。インドを訪れた人特有の哲学的な考察も読み応えがある。そして何より、ふんだんに挿入されたカラー写真の出来が素晴らしい。

  • 取り敢えず何の目的もなくインドに行くって言うのはダメそうだから、ヨガ行者で3メートル浮く人を探しに、という名目でインドへ行ったシーナ一行。
    果たして女性はみんなサリーを着ていた。それ以外売っていないから、というのもあるが、なにしろサリーを着たインド女性というのは拝みたくなる美しさだそうで。
    汚さ、貧困、混沌、だけどインド人は明るくおおらか。そのことがなんとなくよくわかる。
    行者にはついには逢えなかったが、北インドにいるらしい…

    ただ、タイトルから「何を考えたんだろう」と興味を持って手に取った自分にとっては、ちょっと詐欺な題名でした。

  • 河童さんのインドとは、違った意味で楽しかった。
    あと、椎名家のソーメンはとても美味しそうだった

  • インドで
    わしも
    読んだ。
    インドで読むと良い。

  • 友人がインド旅行をしたので、興味を持って読んでみました。
    手軽に読めて面白いし、写真も素晴らしいです。

    印象に残ったのは、牛問題。「日本の歴史過程に、牛は神聖というようなとりきめをこしらえる勢力がなくて本当に良かった」というところ。
    街のいたるところに人人人犬犬犬猫猫猫牛牛牛。
    あぁなるほど、そんなにいるのかって思いました。

    椎名さん面白い。ちょっとだけインドを知れたような気がします。

  • インドに行く決意をした本。

  • 椎名氏が訪ねられたのはボンベイ(ムンバイ)、マドラス(チェンナイ)、カルカッタ(コルカタ)、バラナシ、カジュラホ、アーグラー、デリー。この都市間の移動はすべて飛行機で、すべての都市で政府の役人と日本語ガイドが案内してくれる、という豪華な旅。でも2週間程度でこれだけの都市を効率的にまわろうと思えばそうなるのだろう。それでも、「3メートル浮揚できるヨガの行者は存在するのか」というテーマの答えを求めての... 続きを読む

  • 普通のインドの旅本ではなく、これはマニアックかつ、体当たり感が読んでいてワクワクする作品。

  • ブックオフの100円コーナーから
    衝動的に救出。

    3年前に行ったインド。
    ずっと腹を壊しっぱなしだったインド。
    数え切れないほどぼったくられたインド。
    他人に対して何年か振りにマジギレしたインド。
    髪の毛が長かったので、女に間違われまくったインド。
    完膚なきまでにカレーしかなかったインド。
    ガチで汚かったガンジスで沐浴したインド。

    書き並べてみても、
    良い思い出など一つもない。
    だがしかし…


    インドいきてぇぇぇぇ!!

  • 神妙さなんてかけらもない、シーナ氏視点のインド!
    今回の旅行におけるシーナ氏のテーマ、お土産屋に連れていかれた時の3人の行動、いつでも子分気質のP高橋など・・・もう、一つ一つの書き方がいちいちおもしろい!

    特に、かの有名なタージ・マハルを前に、内心すぐ見飽きたものの、真剣な面持ちだけは保ってみたり、
    有名なヨガの先生が自分に発してくる力を感じられずに困惑するエピソードは最高!緊迫した中、うまくいってると思いきや痒いとこかいちゃってるくだりなんか笑ってしまうよ~。
    神秘的なインド。あたしもずっと憧れているものの、
    その大きな歴史、宗教、文化を理解するには自分があまりにも小さすぎるような気がして、尻込みしていた。
    でもこれを読んだら、そんなことは取るに足らないことなのね、って思えるなあ。

    あと、ガンジス川の話とたくさんの写真は本当に魅力的!

  • 難しいことを考えずにインドを旅している姿がおもしろい。
    したたかなガイドたちやあやしいヨガ行者に振り回されているところが、いかにも日本人観客っぽい。

    またインドに行きたいなー

  • この本が流行ったころに読んだ記憶が。このたびインドへ行くことになり再読。その頃と今のインドは、経済状況などだいぶ異なるけど、およそこの本の雰囲気通り、ゆるい&ちゃっかりのインドだった。現地の日本語が話せるガイドさんの口調はこの本の通り。覗いた学校ではヨガの授業なんてあってビックリ。さすがに空中浮揚はしてなかったけど。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    インド人は老若男女、朝晩カレーを食べているのだろうか?カースト制度は今もなお生きているのか?なぜターバンをまくのか、そして女性はサリーしか着ないというけどホントか?以上の3大?の真相を求めてシーナ部隊はインドに飛んだ。静寂と喧騒の渦巻く混沌の国を半径3メートルの実感で進む面白リアリズムの人間紀行。カラーたっぷり文庫。

    インドのにおいって甘いのね。カレー=味噌汁説いただきました!うん、それならとってもよくわかる。
    子供たちの笑顔が美しいこと。
    そしてお魚が食べたれなくなる気持ちもわかります。

  • 初版は1988年だそうで驚きました。 最近の本かと思いながら読んでました。 (文章が昔っぽくない) 写真がふんだんで、インドの様子を生き生きとした文章で伝えてくれました。 観光ガイドなんか読む... 続きを読む

  • 文章は作者の人柄(?)がでてておもしろく読めました。
    ただいかんせん20年ほど前の本なので最近の情報としてはもう古いかも。

  • インドの本はたくさんあるけれど、著者によって視点が違うからおもしろい。ついつい手にとってしまう。この本は椎名さん色のインド本。

  • インドは行ってみたいと思いつつ。

  • インド旅行者のバイブル(らしい)「深夜特急」の椎名誠さんが、インドとはいかなる国であるかを、その国民と触れ合いながら感じたままに綴――

    ――たりする本ではなく、「最もインドらしいもの」=「3mくらい浮かぶヨガの達人」を一生懸命捜し歩くっていうおもしろ珍道中。
    お気楽ご気楽にインドの大都市をめぐって、ご飯とお酒とお土産を堪能しているだけ、ですが、それでも不思議と、インドの街々の情緒が伝わってきます。
    確かに、インドの人達って、この本に出てくる通りでした。
    妙に良書です。

  • ストレートな言葉でインドの見たまんまを書いているのは面白かったが、ガイドが常にいて、ホテルは最高級ホテルばかり。。。びっくり!そんなにインドのどろどろぐちゃぐちゃ感が出ていないような。

    沢木耕太郎の表現の方がいいな~。

    ただ、人を撮ったいい写真が多くて、これは完全保存版。100円でよかった!

    1回行ったぐらいで偉そうになっている自分が嫌いですが、これは2で!

  • インドでわしも考える、予定。

  • 「ヨガの達人は宙に浮くことができるのか」など、斬新な疑問を持ってインドを訪れた際の紀行文。生き生きとした描写。

  • 僕が椎名誠にはまった最初の一冊

  • @yonda4
    以前からこの本のタイトルだけは知っていて、「何考えたんだろな」という素朴な疑問から古本屋で購入。

    インド旅行の目的は「空中浮遊するヨガの達人に会う」って、なんだかな~な内容。

    僕自身はインドへ行ったことがないし、知識も「行ったら確実に腹を壊す」という乏しいものだから、読んでいてへぇ~なこともあった。

    でも一番は生活の中心が宗教であるインドの暮らしぶり。
    日本人の宗教観を皮肉って「生まれたときは神道。結婚するときはキリスト教。死んだときは仏教」なんて言葉があるらしい。
    そんなんでいいのか日本人ってこの本を読んで考えた。

  • むぅ~。軽~く読めるんだが、椎名本の調子に飽きてきたか。。。
    読後、何も残らない。。。

  • ・10/27
    ・10/30 読了.インド物の中でも結構脱力系のエッセイだった.このぐらいの方が肩肘張らなくていいが、何か今ひとつ物足りないような気もする.

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インドでわしも考えた (集英社文庫)はこんな本です

インドでわしも考えた (集英社文庫)の単行本

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お前はまだグンマを知らない 1 (BUNCH COMICS)

井田 ヒロト

WEB漫画発!グンマ在住の作者が描く、グンマ愛溢れたご当地コメディコミック。

ネット上で散々なまでに秘境扱いされているグンマ県。
そんなグンマ県へ他県から引っ越してきた主人公に次々と襲いかかる、衝撃的なグンマの常識。
グンマの真実を知れると同時に、地方出身者はどこか、「うちの県にもある」「わかるなぁ、それ」といった気持ちになります。
県民も納得(?)のグンマあるあるネタが豊富に詰め込こまれている、情報番組「ZIP!」でも紹介されたグンマ入門書ともいえる一冊です。