ウェディングドレスはお待ちかね (集英社文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 集英社 (1989年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087494716

ウェディングドレスはお待ちかね (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【2013年4月23日登録】

  • 娯楽の推理小説、だと思った。
    何も考えずに楽しめる点は良いが、文章の一つひとつが軽すぎるように感じられるときもあった。嫌いではないが、あわないときはあわなさそう・・・。

  • 南条麗子
    南条美知
    の双子の姉妹の物語。

    なぜ、どういう経緯で麗子がケンと結婚したのかがわかる。
    お嬢様っぽい麗子が、意思が強いことがわかる。

    お嬢様の社会的価値が再評価されるべきだろう。
    意思の強さが役に立つ事。

    この後も続く,双子姉妹のどたばた喜劇の幕開け。

  • シリーズの途中から読んでしまったよう。赤川さんシリーズは結構読みやすく読了冊数を増やしたいときには重宝してる。
    今回の作品は、南条麗子のフィアンセの疑惑を暴くもの。ケンがかっこよくかなりのめりこめました。

  • 漫画感覚で読んでましたv

  • 赤川次郎先生節の聞いた明るめはちゃめちゃストーリーです。
    肩の力を抜いて純粋に楽しめる作品。

    箱入り天然娘の姉と裏通りの女ボスの妹。
    性格が正反対だけど顔がそっくりの双子の姉妹の繰り広げる
    明るめミステリーです。
    YASHAやBANANAFISHでも有名な漫画家の吉田秋生のあっさり目イラストもあって、ファンなら一粒で二度美味しいです。

  • 2009/7/19 チェック済み

  • 南条姉妹シリーズの第1弾。ドタバタしつつもアットホームな雰囲気が好きだった。まだ未読の「マドモアゼル、月光に消ゆ」もいつか読まねば。

  • 南条麗子22才。結婚式を一週間後にひかえたお金持ちの超ぼんやり娘のところに相手に殺されると警告があった。母は麗子の双子の妹美知に助けを求める。姉と入れ替わって相手を探っていく美知は敵の意外な面にひかれ……。成長物語として面白かったような気がする。'92

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