親しき仲にも殺意あり (集英社文庫)

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著者 : 赤川次郎
  • 集英社 (1990年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087495683

親しき仲にも殺意あり (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 幼馴染の女性ふたりが、長じて刑事と殺し屋に。設定からするともう少しコミカルな内容かと思ったら、たいへんシリアスで悲しい話だった。ラストには驚いた。

  • 幼なじみの2人、結美は腕の立つ殺し屋、容子は刑事。

  • 幼馴染の女性二人が成長し、容結美子は女刑事に、殺し屋と敵対する関係となるが、殺し屋になった結美はそのことを隠していた。
    しかし、ある事件が二人の関係を結びつけることになる。

    最後のシーンはなんとも救いようのない感じで締めくくられていて
    とても切なかった。聡子の自分の力で生きていくという表れか。。。

  • 1997.6.8

  • 赤川次郎で一番面白いと思った一冊<br>
    というのが合った筈なのだけど、それがこれだったのかどうか曖昧。記憶力が足りない。

  • 小学校に入ったばかりの頃に、冒頭部分が好きで何度も読んでた。

  • 赤川次郎・・・にもはまってた頃があった

  • 主人公が実は暗殺者。
    とずっごいハードな設定にもかかわらず
    結構ズイズイと読めて、なおかつ面白い
    サブキャラも個性的で、私的には清司が好きv
    一人ひとりの行動がすごい鍵を握っていて
    最後にはすべてがつながって来るのだが
    それまでのすれ違いなど、ハラハラするときも
    ラストへの盛り上がりもスピード展開で、勢いがよい作品
    久しぶりにいい本・面白い本だと思った。

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親しき仲にも殺意あり (集英社文庫)の作品紹介

平田結美と森口容子は幼稚園からずっと一緒の仲よしコンビ。そして20年後-。律義でしっかり者の容子は刑事に。一方、早くに両親を失くし、小さな妹とふたり世の中に放り出された結美は、明るくてがんばりやのOL、でもホントは腕ききの殺し屋に。そして一人の男をめぐって、命を守る側とつけ狙う側になったのだ。女の子の愛と友情をほろ苦く描くミステリー。

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