製本工房から―装丁ノート (集英社文庫)

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著者 : 栃折久美子
  • 集英社 (1991年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087496772

製本工房から―装丁ノート (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再^n読。無線綴じの発達について、今ならばどう書かれるのか無性に知りたい。

  • 本とは何か。それを本としての形を作る人間の視点から書いています。
    どんなエッセイだって小説だって、文章だけでは本にはならないのです。

  • 日本における装丁の第一人者、栃折久美子さんのエッセイ集。
    「ストレートな熱い思い」などではない、本作りや本そのものに対する魂そのもののような本。

    決して目立たないが、それだけに奥の深い本。

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栃折久美子の作品

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