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古典の森へ―田辺聖子の誘う についての感想・レビュー・書評


古典の森へ―田辺聖子の誘う (集英社文庫)
34人が登録 ★3.56

著者: 田辺聖子  工藤直子 
本 / 集英社 / 240ページ / 1992年02月20日発売
ISBN/EAN: 9784087497847
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評価平均: 3.56
登録数: 34
レビュー数: 4
価格: ¥ 500 (参考価格:¥ 500)

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みんなの感想・レビュー・書評

さんのレビュー 読み終わった

巻末の《解説》は、氷室冴子さん。 

〜目次〜
 古典の森は花ざかり
 『古事記』とわたし
 女ごころのかぐや姫
 『堤中納言物語』の姫君
 『伊勢物語』の男のやさしさ
 〈女なればこそ〉の『枕草子』
 「つれづれ」の世界を味わう
 『蜻蛉日記』に見る男女の波長
 和泉式部の恋華やかに
 うたごころ旅ごころ
 歴史の人が生き生き動く『大鏡』
 『平家物語』の人模様
 日本のシンデレラ落窪の姫
 五人女の恋姿
 源氏の君は理想の男

さんのレビュー 4

 またまた聖さんのお蔭で和泉式部のファンになってしまった。お聖さんの解釈の「とても女性らしい」式部像が好き。

mikapiyoさんのレビュー 5 読み終わった

古典の面白さが伝わってくる1冊。

A・S・Mさんのレビュー 4 読み終わった

題名に惹かれて。
買って正解。
在原業平の頁が好き。
古典を読んでみたくなる素敵な本。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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