スパイ武士道 (集英社文庫 い 8-1)

  • 50人登録
  • 3.28評価
    • (0)
    • (7)
    • (10)
    • (0)
    • (1)
  • 8レビュー
著者 : 池波正太郎
  • 集英社 (1977年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087500349

スパイ武士道 (集英社文庫 い 8-1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 代代駐藩幕府隱密弓虎之助奉命刺探藩內所藏黃金八萬兩,在過程中獲得左近的賞識步步高升,但是身不由己地捲入酒井老中想讓分家取代本家的陰謀....
    這本書還是寫得很池波,小細節也寫得相當不錯,只是有點脫戲拖太久的感覺,節奏安排不夠緊湊,這是唯一的缺點。但最後高潮和結尾也都很寫得不錯,只是收了巨額賄賂的酒井老中還算有良心,換成其他國家就絕對不適用了。此外另外一個小主題其實是在寫左近的妹妹正江(池波很喜歡寫女性的變化),這角色其實並不令人討厭,最後堵虎之助比幕府還專業的癡情也不禁令人莞爾。整體來說中段太拖戲的部分有些扣分,還有解說佐藤的性別歧視發言令人不悅,是部還不錯的小品。

  • 池波正太郎の作品は歴史小説、忍者小説、人物伝、江戸の女たち、エッセイ等いくつかの系列があるが、そんな数多い小説のなかでも見逃すことのできない作品がこの忍者物である。また、池波氏の作品は一度目は夢中で読んでしまうが、再読三読してみると奥行きが深くなり読むたびに新しい何かを発見する。それにしても男と女の愛を描ききるのは至極である。

  • 池波正太郎らしい時代物。
    筒井藩士でありながら、その実は幕府から派遣された隠密として、スパイ活動をする主人公虎之助の活躍は読んでいて、胸が高鳴った。
    また、それだけではなく、藩の情報を得るために、筒井藩家老に接近して行き、やがては気に入られて、立身出世していくサクセスストーリーとしても面白い。
    ただ、ヒロイン正江の魅力が無いのが残念。ただの考えなしの色情狂にしか見えない…。

  • 現代のスパイさながらの、武士の話です。

    渋い。。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    徳川幕府が諸藩へ潜入させた隠密群があった。その1人である筒井藩の弓虎之助に、藩の遺金8万両探索の密命がくだった…。幕府と藩の間に立って苦悩する隠し隠密の生きざま。(解説・佐藤隆介)

  • 池波先生の話は戦闘シーンがかっこいいです。藩政に関わることなのに政治関係のことが分かりやすく書かれてますし、ラストはちょっと微妙ですけど、読みやすい作品でした。

  • 96年39刷本

  • スパイ・・・。そんな題が付いていますが、要は隠密。隠密の苦悩する生き様を、描く異色作。

全8件中 1 - 8件を表示

スパイ武士道 (集英社文庫 い 8-1)のその他の作品

スパイ武士道の詳細を見る 単行本 スパイ武士道 池波正太郎
スパイ武士道 (集英社文庫) Kindle版 スパイ武士道 (集英社文庫) 池波正太郎

池波正太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

スパイ武士道 (集英社文庫 い 8-1)はこんな本です

スパイ武士道 (集英社文庫 い 8-1)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

スパイ武士道 (集英社文庫 い 8-1)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする