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幕末遊撃隊 についての感想・レビュー・書評


幕末遊撃隊 (集英社文庫 い 8-2)
175人が登録 ★3.75

著者: 池波正太郎 
本 / 集英社 / 304ページ / 1977年11月発売
ISBN/EAN: 9784087500790
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評価平均: 3.75
登録数: 175
レビュー数: 26
価格: ¥ 510

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みんなの感想・レビュー・書評

kiyosiさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 怒涛の如く進撃してくる官軍!剣ひとすじに生きる伊庭八郎は、遊撃隊を組織し、押し寄せてくる敵に向かって戦いを挑んだ―。短くも壮烈に生きぬいた男たちの姿を描く幕末秘話。

ヒロコさんのレビュー 3 読み終わった

隻腕の美剣士、伊庭の小天狗として名高い伊庭八郎が主人公。
史実との差異は見られど(まあこれは小説なので当たり前か)、彼の男前っぷりが際立っている作品。

悲愴と絶望を背負う影のある青年としての面をもちながらも、彼を取り巻く恋人や家族、そして友人への接し方はどこまでも優しく、時に不器用。
最期は流れ弾説を採用した、些か呆気ない終わり方でしたが、伊庭八郎という26歳の青年の人柄の奥を垣間見た思いがしました。

小僧さんのレビュー 5 読み終わった

面白かった。伊庭八郎と鎌吉の関係がとても魅力的。

伊庭のセリフのおかげで明治維新を別の視点から見ることができた。池波正太郎は読みやすい。

けいさんのレビュー 4

隻腕の美剣士、漢前なイバハチもの。
パラレルな部分もありますが通して素敵で、読み終わった後じんわりきます。

葦井智伸さんのレビュー 4 読み終わった

池波版伊庭八郎。人見勝太郎が死んどる。

さんのレビュー 5

伊庭八郎。
将軍の親衛隊。改編され遊撃隊となり、鳥羽・伏見の戦いを経て五稜郭で命を落とす。
簡単に言うとこんな方。

池波正太郎の書くこ気味の良いべらんめぇ口調と、冷静に自分の「命の残量」と「やれる事」を計る姿勢のギャップがせつなくなる。

エリさんのレビュー 3 読み終わった

唯一おもしろかったのって土方とお知り合い?なところかな…
伊庭の魅力にいまいち気づけずじまい

紫王さんのレビュー 4

すでに設定とかがドリームな気がしますが、
全然OKっ!
イバハチ好き〜ならこんなのもアリでしょ!

神道りのさんのレビュー 4 読み終わった

「え?」って思うような展開はあるものの、
そこはあくまで小説として読み進めると
最終的にはちょっと涙しました
…でも最後はあんまりにもサラッと流され消化不良感が拭えないのが残念

ましろさんのレビュー 4

伊庭八郎がカッコイイんですヨ。池波さんだから尚更デス。

gift1000さんのレビュー 3

隻腕の美剣士として有名な伊庭八郎を池波さんがとっても素敵に描いておられます。
実際の伊庭さんは「美剣士?」なお姿が後世に残ってますが、池波マジックにかかるとあら不思議。
ちなみに伊庭さんの残した「京都食い倒れ日記」は、のほほ〜んとした生活ぶりがうかがえて面白いです。食って買い物して見物して・・・。

レン・ムイさんのレビュー 3

伊庭が労咳にかかっていました。

にゃんたろうさんのレビュー 5

伊庭ちゃん話

千堂さんのレビュー 4

隻腕のイバハチこと伊庭八郎の話。池正作品の中で個人的に一番カッコイイ漢だと思います。

キャサリンさんのレビュー 5 読み終わった

池波正太郎の描く江戸の男は何故こんなにもかっこいいのか・・・!激動の時代が舞台だけれど、ベタなお涙頂戴系ではない。さらっとした終り方だけれど、江戸っこらしい潔さが感じられて、ますます切なくなってしまう。じんわり涙が溢れます。
あと、出てくる料理がいちいち美味しそうだ・・・!

うおさんのレビュー 4 読み終わった

伊庭八郎の物語。うっかり惚れそうになります。

さんのレビュー 4 読み終わった

男前で天才剣士で労咳で…ときたら某新撰組のひとを指すと思いきや、同時代にもう一人。天才・労咳に加えて隻腕というおまけつき。この話、ドラマになんないかなと思う。

トリコさんのレビュー 3

イバハチ〜

あいさんのレビュー 3 読み終わった

遊撃隊の伊庭八郎を主人公にした小説です。伊庭さんの生き様はとにかくかっこいい。吉原の遊女・小稲や「鳥八十」の板前・鎌吉との関係も良かった。

河人さんのレビュー 3

幕末、遊撃隊隊長としてに生きた隻腕の美剣士、伊庭八朗を描いた作品。優男な男前で江戸っ子! 土方さんと交流があったというのは・・・史実で間違いなかったはず・・・という記憶があるのですが、どこで見たのか聞いたのかが思い出せなくて自信がない。(汗「燃えよ剣」は土方さんと新撰組の設定(?)上、体育会系で厳つい印象もあったりしますが、遊撃隊は伊庭八の印象もあるのかもうちょっと優美な印象。

やまとさんのレビュー 3

伊庭さん方面から幕末を見るのは今回が初めて。あれですね。土方さんと同じ日に亡くなったことになってるんですね。

飴雨さんのレビュー 5

初めて読んだ時代小説です。すっかり伊庭八郎のファンです♪

nanakikaeさんのレビュー 4

労該設定の伊庭さんの小説。毎度のようにお料理がとても美味しそうな上、池波さんの伊庭さんも素敵です。


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