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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
二十億光年の孤独、朝のリレーさいっこ。
いつ読んでも色褪せない。
このために買ったんだもの。
全体の流れは良い具合にぬるい。際立つね。
いいね。
はしれはしれおちんちん。
おちんちん。
さいっこ。
(決してシモネタを言いたいわけではないのであしからず)
谷川俊太朗って、
なんかカマキリとかしか知らなかったから(笑)
こういう生々しい詩を書くって思わんかったー
いいなぁ、世界を旅するって。
とりあえず、じっくり読んでみて、
うちらの知ってる谷川調な詩も多かったんだけど、
印象に残るのはもっと中期あたりの。
最近の男性詩人では、繊細な書き方する人も多いから
かなーり感情移入するんだけど、
これは淡々と読めた。
っていうか、世界観がすごい。
さすがですわ。
世界は醜い。汚い。
人間はずるい。めんどくさい。
でも、
それは同時に限りなく美しくもあり、
とても愛しいものでもある。
うーん
何回も読んで味が出そうな感じ。
するめ。
美しい日本語に触れたいと思って手にした一冊。声に出して読むと詩がさらに深く味わえた。読み終わったというより、これから何度となく読み返すのだろう。
『朝のリレー』等の有名な作品が載っている事も嬉しいが、「My Favorite Things」の『魂と運命がこすれあって音をたててら』という言葉に、胸がどんっとパンチされたようになった。
高校の時、掃除場所が図書室だったのですが、先生の目を盗んで一番奥の詩集の棚に身を潜め、こそこそ読んだ詩集のうちの一冊。
この本を読んで、「よし、私の尊敬する人は谷川俊太郎さんだ。私もこんな感性を持った自由な人間になろう」と決心したのでした。
今も「尊敬する人は」と聞かれたら「谷川俊太郎さん」と言いますよー!
大人だからこそ向き合うべきテーマ、大人だからこそ向き合えるテーマ、というものを詩が語りかけてくれる気がします。
そして結局、自由なんだな、って思う。
思考も人生も。
これ一冊にぎゅうっと詰まった一冊、二十億光年の孤独も入っていてお得。詩はやっぱり、久しぶりに読むと落ち着く。一か月に一回ぐらい読んで自分をリセット。やさしいきもちを。
言わずとしれた谷川俊太郎さんの詩集です。有名なものも入っているので、とても読みやすい。その分好きな詩が漏れていたりもするわけですが、持ち歩くなら絶対にこの一冊。やっぱり二十億光年の孤独はすごい。
簡単な言葉なのに、とてもふかくて、とてもうつくしい。谷川俊太郎さんの言葉たちに触れると、同じ日本語をしゃべっている自分を、とても誇らしく思えます。
タイトルにもなっている詩に、特に揺さぶられました。この詩の、最後の一文には何度も涙が流れました。
たしか小学校2年生くらいに母が買ってきた本。
さすがに良さがまだ分からず数年間放り出したままでした(笑)
本格的に読んだのは小学校6年生。
教科書に載っていた「生きる」に感動して、押入れから引っ張り出して読みました。
それから私にとっては一番好きな詩集です。
ピンポンをするようにごく自然に詩を書き始めた青年は、やがて「ことばあそびうた」をあそび、自らの声でその詩を語り、透明感あふれる日本語宇宙を広げていった・・。
いつもいちばん新鮮でいちばん懐しい谷川俊太郎の決定版・代表詩選集。
初めての方にもおすすめです☆
この詩集好きです。
なんか笑えてくるんですね~。どうでもいいことを真面目に固執していたりとか、世間一般に大切にされている観念などをふにゃふにゃにしてしまう感じとか。
頭を柔らかくしてくれる気がします。
そういう意味で詩は、いいな~と思います。
小説よりや絵画に近いのかもしれん、と思います。

言葉の流れが美しい。





