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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
何度読んだことでしょう。
ホントはハードカバーの方だと始めの部分の詩が別立てで
いい感じなのですが。
こんな神なら付き合っていっても良いと思う。
こんな神だから僕らは生きていくのだと思う。
珠玉。
二人の飛行機乗りが繰り広げる不思議な旅。自らを救世主と名乗る男の言葉には、本来誰もが持っている真の自由へ行き着くためのヒントが隠されている。この物語を読んだ時、大きな衝撃を受け、今まで無駄な力が入っていた人生観が大きく変わった。生きる事が楽になり自由に生きる事の本当の意味を教えてくれた生涯のバイブルである。
どうもこの手の本は性に合いません…う~ん。
ドン(というよりも、その後ろにいる作者?)がペテン師のように見えてしまう。
ドンがいくら”奇跡”を起こそうが、それはフィクションの中の出来事でしかなく、現実ではやっぱり起こりえないことです。
リチャードがドンに猜疑心を持っているうちは彼に共感しつつ読めたものの、彼がドンの”奇跡” に驚き感化されていくにつれ、リチャードからも私の心は離れていって、話についてゆけなくなってしまいました。
かなり、気に入った。納得しやすいのかな。
この手の本ってまとめようと思うと、陳腐になってしまい、歯痒い。
買ってみる。同著者のカモメのジョナサンも読んでみよう。著者は違うがもう一回「アルケミスト」読んでみよう。
村上龍の創る文って、文章をこねくり回してる感じがあまり好きじゃなかったけど!
この翻訳、彼のクドさと斜めからの視点、意訳がめ一杯活きてる!
他者(佐宗鈴夫)の翻訳と読み比べて、その差に感動!本当に感動。
…小説の内容の是非は、また別のハナシ(^^; だったけれども★
繰り返して読んで、もっと理解を深めたい良本。「 シークレット」に内容が通づるところがあった。何事も自分の気持ち次第で、どんな事だってできるんだ。
不可能と可能の線引きをしているのは自分自身でしかない。最初から諦めれば不可能のままだし、達成に向けて努力すれば少しずつでも道は開けてくる。
飛ぼうと思えば空だって飛べるんだ。そんな本。
物語は一人の飛行士がある男に出会い、様々な体験を通して自分の道を見つけ出していくという話。自分を信じることが大切だと改めて気付かされた作品である。ななかなか前進できないとき、迷っているときに読みたい。数年後に読んだらまた違う視点で読めそうなので、手元に残しておく本にした。翻訳が村上龍なので、原作にも挑戦したい。
断捨離に関係ない名作!!これは永遠のバイブル!です。この本のバイブレーションを感じてほしい〜っ!!
親友です。
村上龍版。そんなこと知らずに読んだので原本と新約版を読んで、何がどう違うのか確認してみたい。時間ができたら。
迷いが生じたとき、なんでもいいから手近にある本を適当にひらき、精神を集中させて読むと、そこに答えがある。
救世主ドンが語った言葉。
初めて読んだ25年前にほんとうだ、と思ったが、今でもそう感じているふしがある。

「世界は点と線のイリュージョンである。」
と、友人に言われ読んだ一冊。
村上龍の翻訳力のすごさがわかる一冊でもあり、さまざまな角度で面白かった本でした。
スピリチュアルな世界観をつかむに...





