世界の支配者 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)

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制作 : Jules Verne  榊原 晃三 
  • 集英社 (1994年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087602319

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世界の支配者 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)の感想・レビュー・書評

  • 100年も前に登場していたエプヴァント号はボンドカーを上回る高性能の様で、もっと活躍を見てみたいマシンでした。

  • 集英社のジュール・ヴェルヌ・コレクションの最後の翻訳。
    ヴェルヌが亡くなった年の、前年に書かれた作品。
    ひっぱった挙句に、アッサリ終わる感じで、拍子抜け感はあるけれど、奥が深い。

    「征服者ロビュール」に引き続いた続編。また、拉致されてます。ヴェルヌは誘拐が好きだね。
    1作目の「あほうどり号」から、さらに進化し、「エプヴァント号」という乗物になっています。
    陸、水上、海底、空と4つのモードで対応可能で、まさに夢の機械。
    ヴェルヌはこれまで色々な発明品を登場させていますが、これは最上、最強クラスです。
    動力は、やはり電気。その仕組みは、空気中の微量な電気を動力にしているのだとか。
    ちなみに、ノーチラス号もその原理で動いているらしいです。初めて知りました。

    続く→http://hihidx.blog115.fc2.com/blog-entry-372.html

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世界の支配者 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)の作品紹介

高速で移動する未確認物体が、北米大陸各地で目撃された。ペンシルヴェニアの路上、ボストンの沖合、カンザスの湖底-。ミルウォーキーでの自動車レースに出現したその物体は並み居る高性能車をごぼう抜きにしてミシガン湖へ消えた。アメリカ政府はその技術を数千万ドルで買い取ると広告するが、届いた拒否の返答には"世界の支配者"の署名が…。ヴェルヌ晩年の異色作、本邦初訳で登場。

世界の支配者 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)はこんな本です

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