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ブロークバック・マウンテン (集英社文庫) についての感想・レビュー・書評


ブロークバック・マウンテン (集英社文庫(海外))
142人が登録 ★3.62

制作: 米塚 真治 
本 / 集英社 / 96ページ / 2006年02月17日発売
ISBN/EAN: 9784087604979
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評価平均: 3.62
登録数: 142
レビュー数: 35
価格: ¥ 400 (参考価格:¥ 400)

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みんなの感想・レビュー・書評

ミラクル子さんのレビュー 5

小説もいいけど、これは映画をみるべし!

kitkityoさんのレビュー 3 読み終わった

ノベライズ

ゆにしまさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 映画に気分が乗らなかったので。 あらすじとパッケージの前情報だけで、 なんとなく、 お互いへの気持ちをお互いに薄々感じていながらも、 関係を変えられない男たちが、 胸に秘めた欲望を危... 続きを読む »

kai891さんのレビュー 3 読み終わった

読後、映画とは少し違った印象を受けた。

demigoさんのレビュー 5 読み終わった

話題の映画「ブロークバック・マウンテン」の原作。とても短く、あっという間に読めるのだが、ホモフォビア、ヘイトクライム、親の虐待、子ども時代のトラウマといった要素がストーリーの中にしっかりと織り込まれていて、何度か読み返して確認したくなる。 自分がゲイであることを認めているジャックと、その志向があることを認められないイニス。ジャックは2人で将来を築こうとするが、イニスは子ども時代の思い出か... 続きを読む »

karinさんのレビュー 4 読み終わった

 ゲイのカウボーイの話、と書くと何とも説明出来ない(しかしそれ以外に説明の仕様のない)話。
 きっと手に取った人はその薄さにビックリするはずだ。
 淡々と綴られて過ぎていく日々はあまりに薄くて、だからこそ2人が過ごした時間の濃さや鮮やかさが鮮明になる。ぼんやりとした日常を越えた非日常の明確さ。
 全然湿っぽくないのが凄いなあと思う。この手の物って結構説教くさかったりお涙ちょうだいが定番って気もするから。
 でもせめて訳は女性がするべきだったなと、思う。多分原作に合っただろう情緒がゼロ。まあきっと、日本人の感性だとこれが限界だったんだろうけど・・・。

リカさんのレビュー 読み終わった

映画が印象的だったので、原作を見つけて読みました。 ブロークバック・マウンテンでの野営の仕事で知りあい、愛を交わしあった青年たち。 ひと夏が終わり、それぞれに山を降りて、同性愛に非寛容な社会へと戻っていきます。 彼らが再会したのは4年後で、その間にお互い妻も子供も設けているのですが、再び逢瀬を重ねはじめる二人。 といっても、山でのように毎日二人きりというわけではなく、せいぜい1,2年に一度... 続きを読む »

みどりさんのレビュー 3 読み終わった

何がビックリしたって薄いよ。この本
この時代、同性愛の人は大変だったんだろうなと
でも現代でも映画化に漕ぎ着けるのが至難だったようです
今も昔も変わらないのかもね
中の人物像より表紙の二人の方がかなり男前です

s0910129さんのレビュー 5 読みたい

映画を読んで感動してこの小説を買いました。

「ゲイのカウボーイの物語」というと聞こえが悪いが、内容はとても感動的です。ほんの数十ページの物語ですが心をわしづかみにされます。
映画版を見た人も、まったくの初見の人にもお勧めできる一冊です。

上印食/真さんのレビュー 4 読み終わった

公開当時は色々物議を醸した映画の原作。 イニス役のヒース・レジャーが大好きなので映画を見たのですがあまりに切なくてラストのクローゼットの奥に隠すように吊るされたシャツを抱きしめるシーンで号泣しました。 同性ながらも惹かれ合い、関係を持つ二人。しかし、時代的にゲイは受け入れられず(しかもイニスは幼少にゲイの男性が私的制裁を加えられて死んだ姿を見て以来、自分とジャックの関係を悲劇的に感じてしまう不... 続きを読む »

blueorchidさんのレビュー 3

2006年3月

たけさんのレビュー 5 読み終わった

原作も赴深い。
短い物語だけれど、深い。

あきくまさんのレビュー 3 読み終わった

映画観てから読んじゃうと、なんだかなぁ。

りゅりゅさんのレビュー 3

数々の賞を会得し、一般には理解されがたいテーマなのに多くの人に知られた映画。先入観を持って欲しくないと思う。まっさらな状態の、主人公達と遠い存在の人にこそ見て欲しい。原作は新聞に掲載された E・アニー・プルーの 『Brokeback Mountain』とゆう短編小説。どの立場から見ても、得られるものはあると思う。人生の深くて根本にある理想と現実の矛盾をストレートに表現している。誰も悪くないからこそ、苦しい。ジャックの家をイニスが訪ねるシーンが痛い。全てが完成されている。

dlurさんのレビュー 3 読み終わった

BOOKOFF久世橋店100円で購入。

sakurayozakuraさんのレビュー 4

 映画もすばらしいけれど、短編小説の巧み。原文読んでみたくなる本だった。
 愛は普遍かもしれないけれど、恋愛は永遠なのだろう。

neco-yamaさんのレビュー 5

故ヒース・レジャー出演の超名作映画の原作小説。
カウボーイ同士の許されぬ恋を描く。
互いに家族をもちながらも,押さえきれない心が切ない。
「オレはお前を見失っちゃいけなかったんだ」と気づいたときはもう遅かったのだから。
山で羊番をしながらの二人の食事は,シチュー,石みたいに堅いスコーン,豆の缶詰。それでも,二人にとっては,天国の食卓。

mimiさんのレビュー 3 読み終わった

女性作家の本を男性が訳すとなんか微妙な気がするんだ
女性が書いてる時点でゲイ小説とは違うような
でもどう言葉で飾ってもゲイ小説ですよね
言葉が露骨で、女性にはきついかもしれない

でも、いろいろ考えさせられるな
イニスの煮え切らない態度に、胸が苦しくなる
仕方のないことだと思うんだけどさ

初版なのでここ参照
http://www2.gol.com/users/yonezuka/

うっちぃさんのレビュー 4

同じような人間なんで、見終わった後は本当に切ない気持ちになりました。
この二人のような愛の深さを、私も恋人と育んでいきたいです。

しかわさんのレビュー 4

「たまにってどれくらいだ」
「また四年に一度か」

藤子さんのレビュー 5 読み終わった

映画にハマって原作にも手をつけてみました。<br>
映画には無かった面白さがあって良かったです。(映画の方にも小説には無い面白さがあるけどね)<br>
「どうして私はこんなに、同性愛的なものに魅かれてしまうのか?」と常々考えてる腐女子なんですが(笑)、この本と映画を見て、なんだかその答えが分かったような気がする。

もりさんのレビュー 5

こっちは本。私は映画→本の流れだったせいか、短くてもとても濃く感じた。こっちのが骨っぽい

ケンタさんのレビュー 4

甘さを排した粗野な感じがよかった。

次郎丸さんのレビュー 3

薄い本なのに、内容は濃い。棺桶の中に入れておいて欲しい本。


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