最後の銃弾 (集英社文庫 フ 18-18)

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制作 : 秋月 しのぶ 
  • 集英社 (2007年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (639ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087605457

最後の銃弾 (集英社文庫 フ 18-18)の感想・レビュー・書評

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  • お決まりのラブミステリー、
    面白かったけれど、
    ミステリー色が強く、話がややこしくて、
    かなり頭を使わないと読めなかった。

    まあ、そこが良くもあり・・・

  • 「最後の銃弾」愛した彼女は夫を撃つ悪女なのか?!苦悩する刑事に真実が告げるものとは 
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-03-05

  • 真夜中に殺人課刑事のダンカンが呼び出されたのは、職務上対立するレアード判事の邸宅だった。
    判事の妻エリースが侵入犯を射殺したのだ。
    正当防衛を主張する彼女だったが、事件の背後には犯罪組織の親玉サヴィッチが浮かび、多くの謎が…
    しかし次第にエリースに惹かれていくダンカン。判事の妻、しかも殺人の容疑者に―


    もの凄く読みにくかった-登場人物多過ぎ!複雑過ぎ!
    で、なかなか進まなかったけど、終わってみればそれほど複雑でもない復讐劇でした。
    ヒロインの立場から正義の側に信じてもらいにくくて、それが長々続くから読み進むのが辛かった。
    やはりこれもヒロインが訳ありとはいえ婚姻中ってのがね。不倫はダメだよ。
    ヒーローはよく耐えたと思う…
    ハッピーエンドだけど、復讐相手のひとりをある意味逃した感がスッキリしない原因かな…

    あと、マーキーズカットの六カラットや十カラットの婚約指輪が作中に登場したので、アメリカではカラーやクラリティは落としても大きいものが好まれるという話は本当なのかな-と。
    まぁ作中人物たちはリッチだから4C全て最高クラスかも、だけど。
    日本だとまずそんな大きさだとオモチャ、イミテーションと思われるよね?
    一度実物を見てみたいな-

  •  後半はポルノ小説。やたら逞しい男で、女は悪女と誤解されるが実はいい女。解説で作者が女性としり腑に落ちた。男が書く都合がいい男と女ではないはずだ。
     全体的に無理がある。謎も直ぐに解る。でも読み続けてしまう。主人公の男が窮地をどう乗り越えるのか、それが気になって仕方がない。
     最後はポルノ小説になってしまい、中盤までの主人公の葛藤があっさり解決されてしまう。面倒くさいところを省いて一気に大円団。ご都合主義。
     でも娯楽小説なんでこれはこれであり。

  • 職場の人が貸してくれたので読んでみました。

    私のなんとなくのイメージ。国籍は無視して。
    エリース - 一昔前のニコール・キッドマン。
    もしくは10年後のスカーレット・ヨハンソン。
    ダンカン - 結局最後まで定まらず。粗野な時は
    ラッセル・クロウでピアノを弾くときはジュード・ロウ。
    ディーディー - 24のクロエ役の人。
    ケイトウ - ゴアさん。
    サヴィッチ - LOSTのジョシュホロウェイ。
    でもこれは男前すぎたかも。

    600ページ以上引っ張ってエンディングのまとめ方って・・・。
    小奇麗すぎやしません?
    いかにもアメリカ人が好みそうなお話でした。

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