疑惑のマハーラージャ―シャーロック・ホームズの愛弟子 (集英社文庫)

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制作 : Laurie R. King  山田 久美子 
  • 集英社 (2010年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087605983

疑惑のマハーラージャ―シャーロック・ホームズの愛弟子 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ●あらすじ
    行方不明の元スパイは、何らかの事件に巻き込まれたのか、あるいは祖国を裏切っているのか? この男の捜索を依頼されて、メアリと夫ホームズは1924年正月早々、大英帝国インド総督監視下でマハーラージャが治めるインドまで船旅に出て、船上で左翼の米国青年とその母、妹と出会う。
    そして奇術師に扮して、インドの村々で謎のマハーラージャの身辺を探りつつ高地の宮殿に近づいていく……。

  • 行方不明の英国スパイの捜索に乗り出すホームズ夫妻。今作の舞台はインド。旅芸人に扮して旅をしたり、疑惑の宮殿に招待客として入り込んだりと、ハラハラさせる冒険譚。

  • ちょっと面白味が欠けていた前作までの作品(三巻あたりからちょっと微妙になってきてたので)と違って、生命の危機的な意味でハラハラして楽しかったです。
    物語に重要(笑)なキャラのグッド・ハートご一家には笑わせてもらいました!

    ただちょっと気になったのが、他作品よりもラッセルとホームズの夫婦関係があからさま?な描写が多く見られたように感じました。苦手な方はご注意を。
    私は『弟子時代』のが好きで『夫婦時代』はちょっと微妙なので。

  • シャーロック・ホームズの愛弟子シリーズ。今回はインドが舞台。ホームズとラッセルが手品師に変装して旅したり、王国に招待されたり、「野豚突き」という狩りに出たり、ラッセルが男装したり、話はすごく盛りだくさん。盛りだくさんすぎて読むのに時間がかかってしまったような。おもしろかったけれど。ラストの王国から逃げ出すところがスリリングでいちばんわくわくしたかも。 キプリングの小説、「少年キム」ってまったく知らなかったんだけど、おもしろそう。

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