君と歩く世界 (集英社文庫)

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制作 : Craig Davidson  峯村 利哉 
  • 集英社 (2013年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087606621

君と歩く世界 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 骨 国境警備隊 トルティーヤ野郎 ジャブを多用 相手との距離を測る ピットブル ビスケット 父性本能 不妊治療 シャチ ホルマリン漬け 精神科 Scotchは悪魔というよりは天使 脳を細菌が食べる マガモ ハムスター ハツカネズミ メタファー隠喩 法律が許すならば肺の中の空気まで持っていく ハーバート トロント 合いも変わらずクソ親父

  • Rust and Bone (2012)
    Story of love. すごくリアル。どん底に落とされても、力強く、生きていく。

  • なんかぐっさりえぐってく。

  • 本ではなく映画
    両足を失って部屋に引き篭もる女を海に連れ出した男が真っ先に言う言葉が、泳ごう!男は一人で海に入って行ってしまう。
    健常者と同じ視線でなどという意識ではなく、ただ自分が泳ぎたいからだけなのだけれど、そのガサツさがいい。
    原題は錆と骨、血の味と汗。内なる空洞を埋めるのは言葉ではなく、肉体の躍動なのだ。

  • 2013年4月6日 公開
    マリオン・コティヤール
    http://www.kimito-aruku-sekai.com/

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君と歩く世界 (集英社文庫)の作品紹介

俺は三十七歳、高校以来ずっと賭けボクシングで生計を立てている。俺たちは素手で殴り合う。ローブロー、眼球抉り、頭突き、何でもござれのオールド・スタイルだ。10カウントもなし、どちらかが立てなくなるまでやる…。拳ひとつで生きていく男の光と影をあぶり出す表題作ほか、事故で脚を失ったシャチの調教師を描く「ロケットライド」など、カナダ気鋭の作家の心の深奥に迫る傑作短編集。

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