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みんなの感想・レビュー・書評
ミステリのジャンルの第一人者である作家が名前を伏せて執筆した作品。コミックスではなく映画版DEATH NOTEとリンクした物語。 デスノの影の主人公ともいえるLにスポットを当て、彼が扱う最後の事件の全貌を追いかけた作品。ネタバレしないように書くと、ここまでがせいいっぱい。 小説が出る、まずは雑誌「小説すばる」に掲載されると知り、発売日はバイトをこっそり抜け出して同じビルの1階にある本屋に開店と... 続きを読む »
デスノートの主人公格の一人である、『L』が主人公の物語。これは小説だが、同名の映画の方が先にリリースされているらしい。DEATH NOTEの続編ではなく、ちょっと違う設定のパラレルワールドで書かれている。(キラは死んでいるが、漫画だとその時もう死んでいた『L』や『夜神総一郎』が生きていたりする。)
原作を読んだことない人にとっては、何のことか分からない描写が多いですが、原作が好きで、更に『L』が好きだった人は一読の価値有りかも知れません。
泣いた。Lが大好きになった。最初から大好きだったけど。Lの行動に笑わされ、驚かされ、泣かされた。素敵な作品。
映画とは少し内容が違います。映画を見てから読んだ方が、Lの心境の変化などがわかりやすくておもしろい気がします。
映画、「L change the WorLd」と内容は一緒だろうと思って公開前に買ったが、だいぶ違っていた。特に登場人物が違う。
内容としては良かった。
漫画「DEATH NOTE」スピンオフ小説版の第2段。映画化された作品の小説(原作?)版でもあります。
先日、その映画をTVで見て愕然としたんですが(あまりの出来のチープさに)そういえば小説版があったんだった…と買って一年放置していた本を開いて読みました。こっちの方が何だかまだ良かった。
そこまで深い話でもなく、推理小説でもないので、時間が空いたときに読めるような本だと思います。ライトノベル。
映画の方を先に見ることをおすすめします。
こっちのほうがずっと面白いから。
Lの最後の23日間を書いたストーリーです。
Lの掲げる信念、Lの思う正義とは何か…映画だけでは分からないLの想いが込められたストーリーです。
彼の結末を知っていればこそ、胸の熱くなる一冊です。
映画よりも、遥かに上質な作品です。
ほんの少しグロテスクな描写があったような気がしますが、映画版に比べればかなりマシなレベル。
Lの物語です。
映画よりもこっちの方が好きです。渡との絆やLの変化が分かる気がします。
そしてなにより、泣けます。読み進めて、最後のページを読んだ時に胸になにやらジンと来るものがあります。
映画とは違った内容でした。とにかくLが可愛らしいです。逃亡するLの、思いもよらないアイディアにも驚かされました。一緒に逃げてた真希ちゃんもびっくりしたと思います。
映画はグロいと聞いていたのでどきどきしてましたが、こちらは安心して読めました。
表・裏表紙、口絵等小畑先生のイラストが綺麗。
笑いが随所に散りばめられていて読みやすかったです。 Lの行動もいちいち可愛い。
ことあるごとのL側の逆転劇は爽快で、思わずにやりとしてしまいますね。 終盤で敵がバタバタ死んでいくのはざまぁwwwwという感じでした。初音が地味に格好良い。
残り0日の部分ではちょっと泣きました。
バイオテロがないとは言い切れないこの世の中が怖い。
余談ですが、これを書いたのは女性じゃないかと思ったのは私だけでしょうか。
Lのもうひとつの物語。LABBのが好き♡と以前読んだ時は思ったけれどいつもと違うL、最後の時間。やっぱり兎に角Lが好き!
これは漫画「デスノート」に出てくる"L"を重点にした小説です。
漫画のデスノートでは、ほとんど外には出ず家で甘いものを食べて推理するのが今回はアグレッシブに動いて、事件を追っていくのが漫画にはない"L"が見れてとても新鮮でおもしろかったです。
映画の後に読んだ!Lが死ぬまでの23日間のストーリー。デスノートとは違った雰囲気が良かった

スピンオフ映画の小説版。映画よりこちらの方がオススメ度は上。
映画と全然違ーーーーーーーーう!!!(笑)
いや、大まかなあらすじは同じだけど、もう何から何まで違うと感じました(笑)。
駿河が...





